アフィリエイター向けSNSの使い方【集客ポイントを増やす】

SNSを使う人のイラスト SNS
SNSを使う人のイラスト

SNSでも集客できるのですが、時間がかかるのとユーザー層(属性)をサイトに合わせないと効果は薄いので注意してください

みんなが食べるお菓子サイトとかじゃないと商品を決めずターゲットも絞らずに集客しても何も売れないのでビジネス的な意味はありません。

やみくもにフォロワーを増やすこともできる。

だが、その人たちがブログテーマに興味がなければ見込み客ではないので商品は売れないからアフィリ的には意味がないぞ!

ブログやSNSの成長過程の段階としては、まずは何かに特化してその分野の有名人になって影響力を高めることが先で、別分野に広げるのはその後にすべきです。

そうでないと誰からも相手にされず影響力を持てません。

ですから、作業時間はまずは記事やサイトの質向上に使うべきです。

それ以外に余裕があって、さらにサイトのジャンルとユーザー層が合わせることが出来るときだけSNSを育てることをおすすめします。

SNSを育てるのはかなりの時間と労力がかかるのでやるなら覚悟して1日10分でもいいので続けていかないと意味がないです。

自分が普通にSNSを見てしまうとかなりの時間泥棒になってしまうので利用時間を制限したほうがメインの作業が進みやすいくなります。

すでにフォロワーが多いアカウント持っているとか、自分は元々人気者で人を集める自信があるとかでない限りは、初めは記事・サイト作成に力を入れて補助的に使うべきです。

それでもアクセスが増えないからSNSで増やしたい!

SNS経由のアクセスはSNSが育ってくると増えてきますが一時的なものでGoogle検索での評価が低いので検索順位を上げる効果はSNSがある程度育つまであまり期待できません。(参考 facebookの「いいね!」で検索順位は上がらない、とGoogle断言)

アフィリのメインは記事なのでまずは記事の検索順位と質を上げたほうがアクセスアップにつながりやいです。

質がいまいちな記事をSNSで宣伝してもユーザーは喜びません。

ユーザー層も合わせないと意味がないのですが、同じユーザー層だとすでに人気の先行者がいるはずなので彼らに勝つのは大変です。

記事作成とSNSの両立は時間的に難しいのでまずは記事作成に時間を使った方がいい結果につながりやすいです。

SNSをすすめる人は多いのでやっておきたい気持ちは分かります。

別にやり始めてもいいのですが、基本的にはスキルアップが必要な時期にエネルギーを分散させてしまうのは得策ではないことを覚えておいてください

効率よくやるなら特化サイトや自分のブランディングをしてネット社会で自分が特徴(専門性など)を持った後に1日20ツイートなどとリソースを集中していくといいです。

↓長文なので目次からどうぞ

基本

収益化に時間がかかるのであまり力を入れすぎないほうがいいですが、余裕があれば育てていってもいいです。

休憩時間に気分転換に使ったりするのもいいです。

大前提はSNSは人と人をつなぐものですからネット知り合いや知り合いの知り合いに人の輪を広げるついでに告知させてもらう程度のものだとよく覚えておいてください。

SNSの主な目的は人とのつながることなので商品の宣伝は求められて(期待されて)いません

期待されていない宣伝ばかりしてしまうと嫌われてしまいます

アフィリ記事でもそうなのですが、ニーズを満たせる価値やメリットを知らせることで商品を提案するのがアフィリビジネスが取るべきスタンスです。

(追伸:商品には企業の公式ページがあるので商標キーワードを使った記事であっても、商品自体の価値よりも商品を使うことで生まれる価値やメリットをアピールすべきです)

それではアフィリビジネスの話に入ります。(SNSの本質はそれとしてビジネスはビジネスとして割り切って考えたほうがいいです。)

記事の検索順位アップには質と被リンクが効果的ですが、SNSでも集客できるので有効に使っていきたいところです。

「TwitterなどのSNSで宣伝すればアクセスが増えるはず!」というのは確かですがSNS自体を育てるのも大変です。

中途半端なやり方だとアフィリでも人生でも無駄な努力に終わりがちです。

使うならコスパのいい程よい使い方を目指していきましょう。

ブログは基本的にブログや作者をブランディングして知名度や信頼性を高めていくビジネスモデルになるのでSNSとの相性がいいです。

特化サイトでも使えますがブログのように日ごろからある程度以上の更新をしないといけないので手間がかります。

SNSがうまく使えればいいのですが中途半端に使うと効果が微妙なのでちゃんと戦略を立てて使った方がいいです。

ペラサイトは匿名的なサイトなので使いにくいです。

SNSも基本的にはジャンルに特化しないと育てにくいです。

ジャンルがバラバラのペラサイトへ誘導しても宣伝効果は低いです。

バリューコマースでYouTube/Instagramにアフィリ利用が可能に

2021年5月13日からSNSでアフィリエイト広告が掲載可能になりました。

これでアフィリビジネスでのYouTube/Instagramの価値が一気に跳ね上がります

他のASPもこれに習い、さらにTwitterで広告掲載できるようになればアフィリもずいぶんと様変わりしていきそうです。

今までブログ以外のSNSでの広告掲載が出来なかった訳ですが、これはASPが制限していたものなので他のASPとの関係ですぐに停止されるか、他のASPもどんどん取り入れていくのかのどちらかになるはずです。

時代の流れとしては広告できるメディアや広告のチャンスがあるのに使わないというのはビジネス的に不自然です。

ASPアフィリでも何らかの形で広告メディアとしてSNSが取り入れられていくと考えられます。

『SNSアカウント』 広告作成方法 ASPのバリューコマース アフィリエイト

SNSマーケティング SEO以外の集客ポイントを増やす

アフィリでSNSを使うのは集客が目的です。

集客なのでただの人ではなくお客さんを集めるということです。

そもそもアフィリエイトのターゲットは見込み客です。

これは買うかどうか迷っていたり潜在的には欲しいと思っているはずの人たちです。

SEOとは違いSNSアカウントの影響力を使って集客し記事にアクセスしてもらえるように誘導します。

注意

SNSとSEO(Google検索)は別のアクセス(集客)ルートなので互いの相乗効果は低い(互いにあまり関係がない、SNSでアクセスが増えても検索順位を上げる効果は低い、もちろん回りまわって結果的に上げる効果はある)

濃いお客さんを集めよう 自分のジャンルにあった優良アカウントを探す

参考動画では筋トレを例にしてそれに興味のある人しか知らない言葉で検索してより意識の高い濃い見込み客を集める戦略が説明されています。

筋トレだとプッシュアップという言葉がありますが、これは普通の人は意味を知りません。

ですが、ジムなどで筋トレしているような意識の高い人は知っています。

腕立て伏せのことなのですが筋トレや腕立て伏せではなくプッシュアップで検索すれば意識の高い濃い見込み客にアプローチすることが出来ます

さらに濃い見込み客のフォロワーリストからは同じような濃いフォロワーが見つかるはずです

これは確かに優良級の知的な戦略だ!

プッシュアップからさらにペルソナをジム通い挫折者などと想定すれば見込み客を絞っていけます。

検索ボリュームの大きい「筋トレ」で狙うよりは、経済的に余裕があるが続けられないといった特徴も予想できるようになります。(※これだけだとまだあまり絞れていない、特化ブログのテーマにするならもう一段階くらい絞ったほうが面白い)

ポイント
  1. 濃い用語を狙う(○専門用語/略語/業界用語、×ビッグキーワード)
  2. 濃い見込み客のフォワーリストから人脈拡大
  3. 濃い見込み客の人気アカウントはSNS戦略のよい手本
  4. 同時にSNS内の需要が分かるので需要のないジャンルはさける(需要を自分で作るのは難しい)

参考 【有料級!】みんなが知らないTwitterで濃い見込み客を見つける方法

フォロワー増加戦略の基本 少し上の人にアプローチ

SNSは人にアプローチをかけることでフォロワーを増やし影響力を高めることで結果的に記事や商品に誘導するのが基本戦略です。

人へのアプローチは相手からよい反応をもらうことを目指します。

ですから、全然反応してくれないインフルエンサーよりも自分に反応してくれる人の中でよりフォロワー数の多い人にアプローチしていくのが効率的です。

そのためには自分が目指すアカウントの先輩となる少し上の人たちをちゃんと探していく必要があります。

探し方はページ内の「濃いお客さんを集めよう」の項目で説明しています。

どのSNSがいい? Twitterが無難

おおむね YouTube > Twitter > Instagram > TikTok の順で効果が高いと見られています。

FaceBookはASPアフィリのような代行ビジネスではなく自分や会社の商品サービスを直接売るときには信用アップやクーポン利用が出来て便利です。

ビジネスでは商品・サービスを売る前に人の心を動かなさないといけません。

YouTubeは実際に顔や声でリアリティを与えらえる動画のほうが人を動かす効果が高くなります。

動画はインパクトがあっていいのですが、多少のスキルと時間・労力がかかるのが難点です。

アフィリエイターが作るというより企業が作るべきものなので、アフィリエイターとしては記事の質や被リンク戦略に力を入れるべきでしょう。

(※スキルがある人は記事専用動画を作ると効果的)

Twitterはなんといっても手軽です。

見る方も発信する方も楽なので無難です。

Instagramでも長編動画を公開できますが主に写真を見せるのに向いています。

見た目が大事な洋服や小物などを写真からお店のサイトへ誘導するのに使えます。

動画ほどではないですがすぐに見られるので忙しい時代のニーズに合っています。

TikTokは1分までの動画配信できるビデオプラットフォームで、若者に人気で若い世代への訴求力を期待できます。

ビジネス的にはTwitterがリンクから集客できるので役に立ち、InstagramやTikTokは集客しても商品ページに誘導するのが難しい状態にあり収益化しにくくなっています。(補足:InstagramやTikTokもリンクや広告は貼れる)

写真や短編動画だけだと商品サービスの魅力を伝えにくいです。(補足:とはいえスキル次第でチャンスはあるのでアクセスが多い人は試してもいい)

FaceBookはやはり利用者同士の信頼性がダントツに高くなるので匿名のネット社会では異彩を放っています。

ビジネスで信頼性を高めたいならFaceBookは強力な武器になります。(個人情報が残るので利用には注意が必要)

ただしアフィリでは個人よりも記事の質やSEOが重視されるのでFaceBookで信頼性を上げても収益増加にはあまりつながりません。

実際にはどのSNSもアクセスやフォロワーを増やさないと効果が薄いので継続的に育てていく必要があります

アフィリのメインではないので使うならサブタスクとしてじっくり育てていくか、あるいはまったく使わなくても大丈夫です。

アフィリスキルを活かしたSNS戦略

ライバル調査やキーワード選定のスキルがSNSでも使えます。

自分が投稿する前に狙うキーワードを絞りライバルを調べ勝てそうなら投稿するといったに具合です。

後はSNSは基本的に軽く速くいいコンテンツに出会えるように変化しているので、新情報の価値が高いのでトレンド感を磨いていくと有利です。

小さなブルーオーシャンにトレンドを入れ込み影響力アップを狙っていきましょう。

そして濃い情報はブログで発信するといったところです。

ブログ要約を再利用するブロガー戦術

アフィリ記事にはそれなりにいい情報を書いているはずですから、記事を要約してSNSに投稿することで質の高い投稿を続けることが出来ます

記事の要点をまとめてTwitterへ、話してまとめてYouTubeやボイスメディアへ、いい写真が取れたらInstagramへなどと展開していくことが出来ます。

これでSNS投稿のネタ切れも未然に防げて一石二鳥です。

さらにWiki・メルマガ・FaceBookなどにも使えます。

逆にそれらの内容をブログに流用する手もあります。

まとめ

時間はかかるもののTwitterであればほぼ確実にフォロワーを増やして集客の間口を広げていけるので手堅いマーケティング戦略になります。

アクセス数ゼロの記事を量産しているなら、Twitterをからめて宣伝していくことで少しでもアクセスを増やしていったほうが現実的です。

時間とスキルがあるならやはりYouTubeがインパクトがあって効果的です。

ユーザーも見るだけで簡単でダイレクトに感情に訴えかけることができます。

今はYouTubeの特性上3日に1回くらいは動画公開しないとあまり効果がないとみられているのでちゃんと覚悟を決めて動画配信するかまったくやらないか決めたほうがいいです。

未来予想としては、ネット情報の爆発の影響で気軽に使えるSNSでコミュニケーションが取りやすいTwitterが有望だろうと思います。

手軽なコミュニケーションを知ってしまったユーザーがまた文字数の多いブログに戻っていくとは考えにくいです。

音声メディアのClubHouseも話題になっていて、インフルエンサーの会話をリアルタイムでが聞いたり質問できるチャンスがあるので面白いメディアになっています。

動画やブログメディアでの情報発信はそれなりに制作コスト(時間/労力)がかかってしまうのですが音声メディアだと制作コストが低いので発信側からすると楽で、特に忙しいインフルエンサーには向いています。

フォロワーの多いインフルエンサーならいいのですが普通の人の情報発信にはいまひとつ効果が薄いのと結局は時間がかかるのでインフルエンサーの人気パーソナリティの一部が独り勝ちするような形に落ち着いていくだろうと思います。

SNSは基本的には自分が得意なものや使いやすいものを使えばいいですが、どれもアクセス数などを増やすには手間がかかります。

自分のフォロワーが増えたらチャレンジするくらいでいいでしょう。

ビジネス的には結局のところちゃんと価値がある商品・サービスを需要に対して供給しないことにはいくら宣伝しても効果は低いです。

まずはよりよい商品・サービスを探すことに力を入れて、その後に「この商品なら」もっと売れるはずだというものを中心にSNSでアピールしてページに誘導していけばいいと思います。

とはいえ、ライバルのSNSも見れますし、自分の商品やブログの評価を見直すこともできますので、余力があればなるべくSNSでの情報の収集と発信は続けていったほうがいいです。

文字情報かつ軽いという点でTwitterが一歩リードしているように思います。

今さらですがユーザーが自発的に行動しなくてもに一方的に情報発信できるというのはすごいシステムです。

Twitterで効率的にフォロワーを増やす戦略

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