オワコン説は根拠が弱くアフィリブログのニーズは続く

あきて新しいものに飛びつく その他(アフィ理論)
あきて新しいものに飛びつく
(アフィリおすすめ記事 そろそろ有料テーマを使う?)

オワコンと言われると「終わるのか?」と思いますが、本当は「ピークを過ぎて衰退中なのではないか」と予想しているだけです。

「終わってないけど終わるんじゃないか?」というものに対して使われる予想だというのがオワコン説の真実です。

本当にオワコンになったものはオワコンとは言われません。言わなくても分かるからです。

ですから、本当は終わってないし終わるとも限らないのがオワコン呼ばわりしているものの正体です。

ブログを止めたくなる一番の原因は収益が上がらないことでしょうが、他にそれを後押ししている理由のひとつがこのオワコン説です。

この記事でオワコン説の間違いを理解して気にせずブログを続けていきましょう。

将来的にはブログより便利ですごいSNSが流行ったらそっちに切り替わるかもしれません。

ですが、中身はそれほそ変わらないはずなのでやはり気にすることはありません。人さえ集まればビジネスは成立します。

アフィリがオワコン、オワコンって言うけどいつ終わるんだ?

ニーズがなくなるまで終わる訳ないでしょ

楽にもうけられなくなったくらいの意味で言ってるのよ

ブログみたいな新しい文字情報のニーズが終わる可能性ってあるの?

ブログとSNSがひとつになった匿名版 Facebook みたいなのが流行ったらそっちに切り替わるかもね

そのときはアフィリブログがオワコンになるの?

今、アフィリとか Twitter とかインスタとかやってる人たちがみんなそっちに乗り換えるだけでやることはそんなに変わらないはずよ

メディアが変わるだけでだいたい同じことが続くんだね

新聞とかも紙媒体としてはオワコンでネットに移行してるけど残ってるでしょ?
ニーズがある部分は別の形になっても残るのよ

そうか、じゃあアフィリスキルもずっと役立ちそうだね

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毎年語られているオワコン説

アフィリオワコン説は実は2005年ごろからすでにありました。よくある話題にすぎません。

オワコンという言葉のイメージが人の興味を引くので人々の好奇心を満たしてきたのでしょう。

オワコンの根拠はその時々の業界の変化などですが、それらすべての根拠は今でもアフィリビジネスが成立していることから分かるように否定されてきました。

世の中、何があるか分からないものですが、過去の経緯を考えると今後も本当にオワコンになってしまう可能性は低いでしょう。

もしも本当にオワコンになるとすれば嘘が排除され正しい情報が上位表示される投稿サイトが出来てときくらいでしょう。

投稿はコメントひとつでも手間がかかり面倒なのでメリットのある人しかやりません。善意の投稿者はどうしても少なくなってしまいます。

それで結局、投稿は会社の広告担当者や代理業者が主にやるようになっていくので正しさより宣伝広告であふれてしまいます。

そうなるとインフルエンサーなどの個人でも信用できる人に人気が集まるか、詳しい情報のある特化ブログ/サイトが信用されるようになっていくので今のようになっています。

ブログもSNSのひとつなのですが、ブログを超える発信力やコミュニケーション力のあるスーパーTwitterみたいなものが出てくるまでは大丈夫でしょう。

ではそのスーパーSNSが出てきたらブログアフィリは出来なくなるのかというと、そのときはみんなそちらに乗り換えるだけなのでアフィリスキルが無駄になることはないでしょう。

アフィリのキーワード選定やライティング・マーケティングなどのスキルはアフィリ限定のスキルではありません。

高めていけばネットを使う一般企業のほとんどに通用するようなコンサルタントビジネスを始められるほどになります。

そうなればむしろアフィリブログをやる必要がなくなる可能性すらあります。

SEOが厳しくなりオワコンになる説

個人アフィリエイターにとってSEOが厳しくなっていることは確かです。Google のサイト判断基準が変わってきている影響です。

Google が変わるとせっかくのSEOスキルが使えなくなったりします。ですが、結局のところ質の高い記事が上位表示される仕組みは変わりません。

記事の質を上げ価値のある記事になれば上位表示されるはずなので本質的には問題ありません。

SEOテクニックに逃げずに記事の本質的な価値を高めていきましょう。それがSEOの基本でもあるコンテンツイズキングという考え方でもあります。

プライバシー保護でASPのシステムが機能しなくなる

ユーザーが広告を嫌うのはたしかなので自動広告が嫌われる反面、適切な広告には一定のニーズがあります。

アドセンスは興味のないものを平気で表示してきますが、楽天広告は楽天ユーザーなら買い物履歴を分析して多少マシな広告を出してくるのでギリギリ許容範囲と言えるのではないでしょうか。

それとは別に技術的にアフィリ広告を排除する動きもありますが技術問題は技術で対応できるのでイタチごっこになります。

ブラウザのアドブロック技術とアフィリの成約確認技術の戦いです。

個人情報保護は iPhone が特に力を入れています。ユーザーのネット動向を追跡できなくしようとする動きがありそのせいでアフィリが排除されつつあります。

その影響でどの記事(リンク)から案件を成約したか確認できなくなっている案件もあります。いわゆるITP対応していない案件です。

iPhone からの利益は減ったしまったのはたしかですが、ITP対応できているASPでは iPhone からでもちゃんと利益を上げることが出来ています。

技術的には JavaScript を使ったり専用サーバーを経由するなどで対処できるので今のところアフィリビジネスを破綻させるほどの大きな影響はありません。

専用サーバーに記録を残す方法はかなり強力です。iPhone やブラウザの Safari がどう頑張っても阻止するのは難しいでしょう。

完全排除するなら、iPhone 側がASPの専用サーバーのIPアドレスをすべて調べて排除すれば出来ないこともないです。

ですが、広告を非表示にするためだけにそんなことをするのは効率が悪いです。

人がやる以上は人件費が発生するので基本的には直接的な利益の出ないことにそこまでする可能性は低いです。

ASP広告といってもすべてが価値のないものとは言い切れません。その商品が欲しくて探している人にとっては価値があります。

当然、広告リンクはその商品のLPにつながる便利なリンクであって価値があります。

アフィリエイターに収益が入らなくなればその価値あるリンク以前に記事がなくなってしまうのでユーザーにとっては不利益になります。

アフィリのビジネス規模は年々大きくなっています。

このことからも分かるように市場のニーズを満たす役に立つものですからそう簡単にアフィリビジネスが破綻することはないでしょう。

アドブロックで広告が表示されなくなる

これも確かにそういう流れにあります。ネットユーザーはほぼ全員広告が邪魔だと思っています。

私たちアフィリエイターも人の記事を見るときは Google アドセンスの広告などを邪魔なものだと思っている人が多いはずです。

それがブラウザでブロックして表示されないようにすることが出来るようになってきています。

注意:ASPのテキスト広告は非表示にならない

ユーザーが非表示にしたいのは主に画像付き広告です。テキストにリンクした広告はブロックされないのでアフィリはまだ大丈夫です。

アドブロックを売りにしているブラウザや有料無料のアプリで非表示にすることが出来ます。

これはユーザー全体の要望なので需要があります。当然、アドブロックは普及していくはずです。

そうなるとアドセンス収益は減っていきます。

Google がやっているアドセンスですが、Google が作ったブラウザの Chrome や Google が作ったスマホOSの Android でもアドブロックできます。

作者の Google すら無視できないほどアドブロックの需要があるということです。

ですから、仕方ない流れと考えていいでしょう。

とはいえ、アドセンスが表示されなくて困るのは当の Google です。

ブラウザにアドブロックが標準装備されるようになっても「有益な情報を受け取りますか?」といった設定にして広告表示を続けるはずです。

この点ではあまり心配はないでしょう。

そもそもアドブロックを自分で設定しているような人が広告を踏んでくれる可能性は低いのでそれほど致命的な利益低下とはならないはずです。

アフィリエイターとしては元からアドセンスなどのクリック報酬型の広告をメインでやっている人は少ないので影響も少ないはずです。

アドセンスのブロック率が高くなってきたら別のクリック報酬型の広告に切り替える手もあります。

クリック型はPVが多く集客力がある人向けなので普通のアフィリエイターのみなさんはASP案件メインで攻めるので問題ありません。

アフィリエイターは増え続けている

コロナの影響もあるでしょうが大手ASPのA8の発表しているデータなどからアフィリエイターが増え続けていることがはっきりしています。

オワコンではない最大の証拠と言ってもいいのではないでしょうか。

人々はまだアフィリに夢を見ていて参入者も増え続けているのです。

とはいえ、無限に増え続けることはできないのでいつかは参入者が減る日がくるでしょう。それでも一定数のアフィリエイターが存在する以上はオワコンとは言えないでしょう。

やってる人がたくさんいるのにオワコンだと?
何言ってんだ?
現実が見えてないな(w

もしアフィリをオワコンだと言える人がいるとすればそれはアフィリの夢をあきらめてしまった人くらいではないでしょうか。

自分が挫折したからといって逆恨みするのはよくありません。

オワコン説の意図

みなさんも毎日働いていることと思いますが、仕事やビジネスは世の中のメインテーマです。お金が全てではないにしろ大事なことであることには違いありません。

オワコン説の裏にはアフィリビジネスやアフィリエイターを広告ビジネスから締め出そうという意図があると考えられます。

単にアフィリに挫折した負け組の人たちがひがみ根性でオワコン説を主張していることもあるでしょう。

ですが、ひがみ根性だけでオワコン説を続けてもその人にとってはあまりメリットがありません。

オワコンネタでPVを稼げる人はいいですが、それ以外でたいして得のないことを延々と続ける人はごく少数派でしょう。

ですから、やはりアフィリとライバル関係になる大手広告代理店などの広告業界のライバルがオワコン説を発信させ続けているとみたほうが自然でしょう。

もしそうだとすれば私たちアフィリ勢としては逆にテレビ/ラジオ/新聞などのオールドメディアやオールド広告のオワコン説を高らかに叫んであげればいいでしょう。

ラジオは車を運転しているときにそれなりに聞く人がいるのでネットの直接のライバルにはならない部分があります。

ですが、それ以外のテレビや新聞はネットともろにかぶります。さらにネットのほうが便利で情報が速く質も同等かそれ以上になってきています。

「Youtube とテレビ、どっちを見たい?」と聞かれればほとんどの人が YouTube を選ぶのではないでしょうか。

どちらも物凄く面白いものは少ないのですが YouTube のほうが好きなものが自由に見られる上に放送時間にもしばられないという大きなメリットがあります。

アフィリオワコン説をライバルからの妨害工作と考えると、意外と新聞関係者などに頼まれてオワコン記事が書かれていたりするのかもしれません。

新聞に公告のイメージは少ないでしょうが新聞社の主な収入源は広告ですからビジネス的には広告業であるともいえるのが新聞です。

そしてネット普及の波をもろに食らって毎年着実に発行部数を減らしているのも新聞業界です。

テレビはそれなりに価値が残っているものの新聞の価値は低下の一途をたどっています。

新聞記者がライティングスキルを活かしてオワコン記事を書いていた、なんて話が出てきても不思議はありません。

それでは広告代理店がアフィリを妨害しないのかというとそんなことはありません。企業とASPの間にはいってとっくに妨害しています。

私たちが望む特単(特別単価)も広告代理店が妨害しているという話をよく聞きます。代理店がASPに圧力をかけて特単を出しにくくしているのが現状です。

ASPがアフィリエイターに意地悪をしているというより広告代理店がアフィリビジネスの成長を妨害していると考えたほうが自然です。

広告代理店というのはそれくらい実力があるのですが、大手となると世の中全体でもかなり上位の実力があります。

そう考えると普通に大手広告代理店がオワコン説を流させていると考えたほうが現実的かもしれません。

アフィリブログの価値

YMYLで政府や企業の検索順位を上げてみても記事の質や価値が上がる訳ではありません。

政府のリップサービスや企業のセールストークはみんな胡散臭いものだと思ってあまり信じていません。

そんな中、ネットの普及で中立的な一般人が世界に向けて発言できるようになりました。

さらにその中で商品サービスの広告を中立的に立場から扱うことができるアフィリエイターが生まれました。

特別単価が出たりすると中立的ではなくなることもありますが、全体としては企業広告よりは中立的で信頼性があるのがアフィリブログです。

GAFAの一角であるアップル社ですら自社の iPhone を宣伝するときに Android よりは売れてないけど iPhone の方が高性能で使いやすいとは言えません。

それがアフィリエイターには言えます。他の商品サービスも同じです。

個人の評価ではあるものの複数の会社の商品を比較してくれるだけでもユーザーにとってはありがたいことです。

趣味ブログのランキングのようなある種の無責任な記事よりも検索上位で評価されているランキングのほうが評価や分析がしっかりしていてユーザーも満足しているはずです。

それだけの価値がアフィリ記事にはあるのです。

アフィリは中立性という価値判断においてとても価値のあるものを備えています。これがアフィリが生き残り続ける理由になるでしょう。

よく批判される問題としてはつまらないアフィリ記事が検索結果に大量に表示されてしまうというのがあります。

これは昔はそういうこともあったでしょうが今は違います。下手な記事が上位を独占するようなことは今では難しくなっていてそう簡単に起こることではありません。

今ではその批判は過去のものになったと考えていいでしょう。

アフィリブログがオワコンになるとすれば

インフルエンサーに地位を奪われる可能性

価値判断の中立性がアフィリブログの優れている点です。これが敗れるとすれば恐らく価値判断の優位性をインフルエンサーに奪われたときでしょう。

例えばブログを読むよりインフルエンサーのおすすめを買った方がいい、あるいは早いとか確実だ安心だなどと考えるユーザーが多数派になったします。

そのときは価値判断の指針としてのアフィリの牙城はもろくも崩れ去るかもしれません。

時間がたってネット社会が進歩していくと各業界・各ジャンルで信頼性を勝ち取ったインフルエンサーが台頭してきます。

そうなると人々の考え方や価値観をインフルエンサーが支配してしまう可能性があります。

幸いなことにアンチの人たちが一定数いてインフルエンサーはよせばいいのに反応してしまっています。

そのため絶対的な信者を抱えるインフルエンサーというのは出現しにくくなっています。

誰でも自由な発言が出来るせいで批判も簡単です。

多くの発言を求められ、また自らしようとするインフルエンサーはどうしても重箱の隅をつつくような矛盾や小さなミスが出やすくなります。

その結果、恐らく絶対的なインフルエンサーはほとんど現れずアフィリブログが比較的中立的な分析と意見を持つものとして価値判断における一定の地位を保持し続けることになるでしょう。

ということでまとめると、絶対的なインフルエンサーがたくさん出てきたら危ないもののその可能性は低いのでアフィリブログが集団知のような中立性を維持しつつ生き残っていくと考えられます。

Webシステムに排除される可能性

YMYLやEATで Googl に排除されがちなアフィリエイターですが、これがもっと進むと完全に排除されてしまうのではないかと心配する人もいることでしょう。

それも可能性としてはゼロではありません。ですが、可能性は低いです。

基本的には価値のあるものを排除することは出来ません。価値のあるものにユーザーのニーズが集まるからです。

Google が個人アフィリエイターを完全に排除してしまうと、Google 検索は価値のある記事が検索できない質の悪い検索エンジンだとユーザー評価されてしまいます。

そうなるとユーザーは別の検索エンジンを使うようになります。Google 検索へのアクセスは減りメインの広告収入も減っていきます。

Google は超大企業ですから利益が減るようなことは出来ません。社長が首になったりするので実際に利益が減るような経営は出来ないのです。

とはいえ、個人アフィリエイターが不利な状況になっていることには変わりありません。今後もSEO的にもっと不利な状況になっていくことが予想されます。

Google は企業を優先しているのですが、これは恐らく既定のビジネス路線でしょう。

アフィリエイターはアプデで収益が減っても Google 広告は使いませんが、企業は使ってくれるのでしょう。

つまり、ビジネスとしてそうしたほうが儲かるからそうしていると考えられます。ですので、今後もアフィリエイターを冷遇する動きは続くでしょう。

検索エンジンとしての信頼性が下がらないように少しずつアフィリエイターを排除しようとし続けるでしょう。

それでも限界があるしアフィリブログの一定の価値は変わらないのでアフィリは続いていくはずです。

私から見てもYMYLで Google の検索能力はかなり下がっていると感じます。YMYL系のあの残念な検索結果は目に余るものがあります。

他の目ざといユーザーのみなさんも Google はイマイチだと感じているはずです。質の悪さはすぐに伝わるものです。

今の動きが続いていくと Google は政府や企業系サイトの検索用エンジンになっていくでしょう。

そしてそれ以外は DuckDuckGo や Twitter などで調べたほうがいいという世の中になっていくのかもしれません。

Google がそれでも儲かればいいと判断すればそうなっていくことでしょう。

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