これくらいはやっておきたい サーバー WordPress Cocoon の設定(基本)

タブレットをキーボードで操作する人 アフィ理論

エックスサーバー・WordPress・Cocoon のアフィリ入門王道セットの設定の説明です。

細かいことは検索すれば分かるので分かりにくそうなところの注意を書いておきます。

まだ何も設定していない人はまずは次を見てその通りに設定しておけばいいでしょう。

WordPressインストール後すぐやっておきたい6つの初期設定 – バズ部

【WordPress(ワードプレス)の使い方講座】アフィリエイトサイトの作り方の基礎基本

ここでは上の記事で説明していない部分を補足しています。

↓長文なので目次からどうぞ

WordPressのメールアドレス

WordPress 側にメールアドレスを設定するところがあります。

ちゃんと受信できるものを設定しましょう。

後からでも変えられるのでエックスサーバーで作る予定の受信確認出来ていないメールアアドレスを設定したりすると、初回登録時の説明メールなどが受け取れなくなってしまう恐れがあります。

登録時の情報が間違えていたなどの問題が起きた場合

間違って設定してしまったり何か問題が出たときはサーバー関連はエックスサーバーへ、WordPress関連はそちらのサポートに問い合わせればだいたい対処できるはずです。

たいていのことはやり直しがきくので落ち込まずに対処していってください。

サーバー契約と設定作業

ミックスタイムの説明がシンプルなので参考にします。これでだいたいいけるはずです。

参考 エックスサーバーの契約方法&WordPressの設定手順を具体的に解説します【画像付き】

設定の基本もネット検索

わかりにくいところもあるので私が全部説明してもいいのですが、ほとんどのことは誰かが説明しているのでやめておきます。

ネット検索で説明ページを探し、自己解決できるようにしていきましょう。

ちなみに理解するのは必要なことろだけで大丈夫です。

初めからすべての機能を完全に理解する必要はありません。

使いたいときに検索して使えれば十分です。

検索スキルは検索を続けることで身に着いてきますので、あきらめずに検索を続けてみてください。

検索のコツはページの内容を全部読まないことです。

なるべく早く役に立つ情報を見つけて次の検索や作業に移ったほうがいいです。

それとあまり書いている人がいないようですが、同じページで上下に離れた場所を見比べたりしたいときは同じURLでもうひとつ同じページを開いてしまうと楽です。

検索で自己解決できるようにならないとネット世界では何もできません。

高い情報商材やセミナーなど手を出す前に検索の仕方を学びましょう。

(※だたし、どうしてもわからないときは仕方ないので誰かに聞いてもいいです。検索すばすぐわかるレベルの質問でなければTwitterなどで質問しても答えてくれるひとがいるのではないでしょうか。)

まずはその用語が何を表すものなのか理解していきましょう。

用語がわからないと検索できません。

ですが、わかってしまえばあとは検索するだけです。

用語じゃなくてWordPressのアイコンのあれを何というのかわからないというときは、画像検索してみましょう。

あとは関連用語から目的に迫っていくという手もあります。

少し遠回りになりますが、目的に関係しそうな用語は理解しておいたほうがいいので一石二鳥です。

やっておきたい設定など

調査・分析・記事作成を優先すべきなので後回しでもいいのですが、たぶんどうせやることになるであろうことを説明しておきます。

プラグイン設定

基本

ページトップの参考サイトなどで説明されていると思いますが、WordPressの機能はプラグイン(追加機能)として追加変更することができます。

やたらと入れておけばいいかというとそうでもなくて、プラグイン同士の相性があっていっしょにいれると不具合が出てしまうものもあります。

ヘッダー変更など同じジャンルのプラグインを複数入れると不具合が起きやすいので、基本的には同じジャンルのプラグインはどれかひとつを選んで入れるようにしましょう。

そういった知識も身に着けていかないと、プラグインやWordPressの更新後にサイトが表示されなくなるようなことが起きた時に対応できなくなってしまいます。

プラグインの追加・更新は慎重に行いましょう。

カテゴリー表示順を変えるプラグイン

WordPressの初期状態だと記事のカテゴリーの表示順が固定になっています。

カテゴリーごとに優先度が違うので変えれないと困ります。

そこでカテゴリーが増えたときに意味のある順番に並べ直すことが出来るプラグインの使い方を説明します。

プラグインの「Category Order and Taxonomy Terms Order」をインストールすると管理画面の「投稿」>「Taxonomy Order」からドラッグアンドドロップで変更出来るようになります。

カテゴリー設定の注意 スラッグはちゃんと決めよう

カテゴリーは最低カテゴリー名とスラッグを決めれば使えます。

説明などは後で変えられるので仮のものでもいけます。

ですが、スラッグだけはURLに反映されてページアドレスの一部になるのでちゃんと決めないといけません。

後から変えるとURLが変わってしまいせっかくもらった被リンクも無効になってしまいます。

スラッグは日本語ではなく英語(アルファベットや数字を半角ハイフンでつないだもの)3文字までくらいおさめたちゃんとしたものを設定しておきましょう。

Cocoon のスキン設定を変える

スキンの変え方

Cocoon は人気無料テーマで基本機能が十分そろっていてメジャーブログを運営している人も使っているので 初期設定まま使っていても大きな不利益はありません。

最初に設定を変えるなら簡単にカスタマイズ出来て効果が高いスキンとカテゴリー表示順がおすすめです

スキンはデザインのプレビューが見れるので確認しながら好みのものを選びましょう。

管理画面の「Cocoonの設定」で初期状態が「スキン」になっているので、下の「スキン一覧」から選んで「変更をまとめて保存」で変更できます。

簡単ですが何もしていない人がけっこういるので少し差を付けられます

少し専門知識が必要ですがCocoonでもCSSを変更すればデザイン自体をもっと変えることもできます。

サイトデザインの価値

アフィリ的にはSEOの基本が専門性・権威性・信頼性なので、今後はデザインがサイトの価値判断に影響する度合いが高くなっていくと見込まれます。

これは見た目だけでなくサイトへの作りこみや力の入れ具合を測る要素としてデザインの注目度が高まるという予想です。

検索などのリンクからユーザーがやってきたユーザーに見てもらうにはデザインの立派な有料テーマを使ったほうがCTR・CVRともに有利です

ちなみにテーマには利用サイト数制限などがあるので買うときは注意してください。(3サイトまでしか使えないなど)

SNS連携 Twitterのタイムラインを表示

サイトとTwitterを連携させることでお互いのアクセス数を増やすチャンスを高められます。

見たことがある人が多いかと思いますが、Twitterの自分のアカウントのタイムラインをサイドバーや末尾などに表示させることができます。

簡単な割に宣伝効果が高まるので余裕があったらやっておいたほうがお得です。

参考 WordPressでサイドバーにtwitterのタイムラインを表示する手順|はるまきブログ

ヘッダー・フッターなどのカスタマイズ

ヘッダー・フッターというと難しそうなイメージがあるかもしれません。

ですが、少し調べれば出来るレベルです。

やる前からあきらめてしまう人はそれ以上伸びないのでアフィリで勝ちたいならチャレンジ精神を持っていかないとダメです。

カスタマイズできると記事の前後に固定の文章を入れたり出来て便利なので簡単なところは使えるようしておきたいです。

基本的にはページの上部や下部、途中に帯状になっているような部分はWordPressの設定でカスタマイズできます。

管理画面の「外観」>「ウィジット」からカスタマイズします。

SNSや公式サイトなどへのリンクがありますが、要らないなら削除することもできます。

逆に全ページに告知や一押し商品の宣伝を入れたいときなどは追加することができます。

これはまだ難しいかもしれないのでいつかは挑戦しようと思っておけばいいでしょう。

ページに表示されるもののほとんどは変更することができます。

これが自分で調べて出来れるようになれば一般的なWordPressユーザーとしては一人前のレベルにあると言えるでしょう。

モバイル用のヘッダーフッターメニューの説明は次の記事で説明しています。目次の下の方にある「モバイルメニューでデキるサイト風に」の項目を参考にしてください。

関連 【デザイン編】これくらいまでは使いこなしたい WordPress と Cocoon の使い方

サイトにつけておいてもいい機能

サイトにつけておくと少し面白くなるのが次の機能です。プラグインなどで実装できるので詳細は検索してみてください。

人気記事ランキングは面白いのでみんなにつけてほしいと思う反面、このサイトだとメイン記事より趣味のゲーム記事のほうがPVが多くて邪魔になるので自分はつけていないという矛盾した状態になっています。

Twitterのほうは記事のテーマと合わないと読まれないので効果的に使うのは意外と難しいです。スマホ画面も長くなってしまうのでユーザーのストレスも少し増えてしまいます。

ちゃんと考えてつけないとイマイチね

ウィジットに追加してもいい機能
  • 人気記事(PV数の多い記事)のランキング表示
  • Twitterのタイムライン表示

サイトアイコン(ファビコン)の設定

サイトのアイコンやブラウザのタスクバーに表示されるアイコンをファビコン(favorite iconの略)といいます。

これを設定しないとデフォルトのものが表示されます。

デフォルトだとサイトにあまり力を入れていないやる気のない感じや素人感が出てしまいます。

ユーザーに素人の発信している情報だと思われると、口コミや体験談くらいしか評価されないのでこれはさけたいところです。

とりあえず何でもいいのでファビコンを設定してがんばってる感じにしておきましょう。

例によって説明サイトがあるのでそちらを参考にしてサクッと設定してしまいましょう。

コツは5分くらいですぐにアイコンの絵を決めてしまうことです。

最初はどれもしっくりこないのでなかなか決められないだろうと思います。

フリー素材があるのでとりあえずそれらしいのを選んでおいて後であったものを探しましょう。

参考 【簡単】ホームページにアイコンを設定!ひときわ目立った存在に!

デザインにこだわると時間がかかるので、とりあえず設定まで出来たら放置しておいたほうがいいです。

気になったらまたいいデザインのアイコンを探すなり作るなりしていきましょう。

noindex の設定方法

これは中級以上向けなのでまだやらなくていいです。(これを書いておける記事がまだないのでとりあえずここに書いておきます)

noindex は検索エンジンがページをインデックスする(検索結果に表示する対象にする)のをさける設定です。

記事でない入力画面やヘルプページ、会員専用ページなどに使います。文字数1200文字以下くらいの記事はSEO的にマイナス評価となるため公開しないほいうが無難です。

noindex 設定でもいいのですが、WordPressなら「下書きへ切り替え」で非公開にしておけばいいでしょう。記事の品質が十分高まったらまた公開してください。

noindex の設定は記事を編集する画面の下の方にあるSEOウィンドウで設定できます。ウィンドウの真ん中あたりの「インデックスしない(noindex)」のチェックで切り替えます。

Googleペナルティを回避するため文字数の少ない記事を noindex 設定にしておいたらサーチコンソールが”カバレッジ問題であなたのサイトが検索に表示されなくなる恐れがあります”と教えてくれました。

検索すると All In One SEO Pack を入れるようにすすめる記事が出てきますが noindex設定だけならなら別に要りません。
(補足:便利なプラグインなので入れても問題ありません、SEO的にはむしろ入れたほうがいいです)

参考 noindexの使い方 – バズ部

参考 nofollowの使い方 – バズ部

エックスサーバーのサービスでWordPressに初期設定されていたもの

特にやらなくてよかった設定のメモです。(別に知らなくても大丈夫です)

私がエックスサーバーのWordPress初期設定サービスを使ってみたところ次の二つが設定済でした。自分で設定する手間が少し省けました。

・SSL設定:httpsでアクセスする設定
・リダイレクト設定:htaccessが編集済み

合わせて読みたい

関連 ブログ記事作成・公開

関連 サーバーの設定

目次 アフィリトップに戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました