記事作成【初級】 作成・公開のポイント

ブログのイラスト アフィ理論

アフィリ記事を書いて公開する時のSEO関連ルールやコツ、管理方法などの説明。

日々の積み重ねでどれだけ自分がスキルアップしていけるかがテーマ。

いつかいい記事が書けるようになればいいのですが、出来るだけ早くそうなったほうがいいです。

↓長文なので目次からどうぞ

最初は自己流で書いてもいい(練習として)

最初は誰でも何を書けばいいか分からないはずです。

いきなりサクサク書ける人もいますが、そういう人は過去にブログをやっていたり仕事や趣味で文章を読み書きする経験が豊富だったなどの理由があるはずです。

完全に初挑戦の人は逆に自分のイメージで書きたいように書いてしまうのもいいでしょう。

雑記ブログになってもいいので、まずはアフィリスキルを高める足掛かりをつかむ努力をしてみくてださい。

最初の雑記ブログは練習用にしてスキルアップしたら本気のブログやサイトを作るイメージです。

(補足:せっかく独自ドメインを取ったのにもったいないという人は、そのブログはそのままにしておいて、はてな・ライブドアなどのアフィリ可能な無料ブログを使ってもいいです。WordPressやSEOスキルが伸ばしにくくなるのであまりおすすめはしませんが。)

ですから、自分がいいと思う記事を書いて商品・サービスリンクを張り続けてみくてださい。

自分の持っている物や欲しい商品サービスの商標記事(商品サービス名をタイトルにして扱う記事)を10~20記事くらい書いてみるのがおすすめです。

ですが、自分が書きたいことを書き、自分のやり方だけで100記事も書き続けてはいけません。

同じ記事を何度も更新しながら自分がスキルアップしていかないと結果は変わりません。

スキルアップと時間配分

自己流でがんばってもあまり進歩しないことが多いです。

自己流だと自分のやりたいスキルアップ法しかやらないからです。

やりたくても嫌でも客観的に効果的なスキルを高めていかないとダメです。

結果を出すにはちゃんと調査・自己分析してスキルアップしてく必要があります。

「同じことを繰り返して違う結果を期待するのは狂気だ」とアインシュタインも言っています。

まずは作業時間の半分を自分のスキルアップのために使ってみてください。

ここが一番大切です。

何事も「段取り八割、仕事二割」と言って準備の大切さを伝える格言があります。

アフィリだと調査・計画・その他の雑作業などの準備が8割、実際に記事を作る作業が2割という感じの時間・労力配分になります。

ですから慣れてきたら(※)本当は8割は準備に使っても大丈夫です。

(※収益化できる記事が狙って作れるようになったら)

ですが、手を動かして体験していったほうが学習効率がいいのと、手を動かさないと次に必要なものが見えてこないのでまずは半々くらいで始めればいいと思います。

どれくらいのバランスがいいかは自分で試して一番いいバランスを探してみてください。

作業量は時間配分で考えれば十分です。

作業時間の測り方は作業ペースによりますが、作業時間を記録して、10時間や1週間で区切ると評価しやすくなります。

記事作成中をしているときでも分からないことは調べたほうがいいので、6時間を記事作成と調査(スキルアップ)、3時間をスキルアップのための調査・ツール運用などにするのもいいです。

作業の時間と記録は細かい方が正確に分かるので分単位が理想です。

ですが、手間がかかるので10分、15分、30分、1時間単位などでも効果はあります。

合計10時間の内訳で、準備やスキルアップ時間が5~8割くらいになっていればいいでしょう。

実際には準備に100%時間を使ってしまい記事作成をまったくもしなくなる人も多いです。

ノウハウコレクターと言いますが、これも大事あれも大事と調べ続けてしまいそれで満足してしまうパターンです。

そうなると記事作成がまったく進まなくなるので、実はこちらのほうが大問題です。

ですので、逆に半分は記事作成に時間を使った方がいいとすすめている人も多いです。

どちらを基準にしてもいいのですが、準備も作成作業もどちらも必須なので両方に力を入れた上で最適なバランスを目指してください

時間配分できたら作業計画を立ててみる

それぞれの作業にかかる時間が分かるようになってきたら、未来の作業となる作業計画を立ててみてください。

作業全体をさらに効率化しやすくなります

予定作業を着実にこなしていくと小さな達成感を味わえるようになるのでモチベーションアップにもつながるのでいいです。

スキルアップと作業方針 ひとつずつ記事やブログに取り入れる

時間を決めて準備と実作業のバランスがとれるようになったら、次はスキルアップの方法の効率化を目指しましょう。

スキルアップには役立ちそうな情報を見つけたら調査を止めて、ひとつずつ自分の記事やブログに取り入れていくのがおすすめです。

うまく出来れるなら本当はまとめて取り入れたほうが効率がいいです。

ですが、まとめるにしてもメモなどしておかないと忘れてしまいがちです。

ネットや本の情報は多すぎるのでどこまでをまとめるのかという区切りも付けにくいです。

ですから、実際にはひとつずつ取り入れたいったほうが効率を上げやすいです。

まとめるなら、WordPressのSEO対応の設定をいくつか調べてからまとめて対応するような形ならいいかもしれません。

ですが、トラブルとは予想外のタイミングで起こるものですから、うまく設定できなかったときにはまた調べるはめになります。

初めはそのあたりのことがわからないのが普通です。

調査や作業の精度が高いベテランにならないとまとめてやっても問題は起きないでしょうが、そうなるまではひとつずつやっていったほうが無難です。

それぞれのスキルを上げて総合力を高めよう

スキルアップのための時間は、アフィリ基本スキルのツール運用、キーワード・ジャンル・案件選定、SEO、Web/セールスライティングなどを高めるために使うといいです。

アフィリ収益はそれらのスキルや実績・タイミングなどの総合力で決まります。

収益は全部が影響したトータルの結果だと考えてくだい。

伸ばすと効果的なことや足りないと致命的なことなどを自己分析して対応していけば総合力をどんどん高めていくことが出来ます。

ある程度までサイトを設計しておきたい

ブログやサイト全体をどう作っていくかというのがサイト設計です。

理想としては、先に扱うジャンルや案件を決めてから、それにあったサイト設計するのが効率的です。

ですが最初にブログやサイトを作らないとASPに登録できないのでとりあえず予想で作っておいてください。

本格的なアフィリ営業は後から少しずつ質を高めていけばいいでしょう。

もしも、余裕があるなら無料ブログで3記事くらい作ってASPに登録し、ASP案件を調べたり、他には狙っているジャンルの検索上位サイトを調査しておくのがおすすめです。

そしてジャンルと実際の狙う案件を決めて、大まかなサイト設計をしておけば後々直しする手間が省けます。

ちゃんとしたサイト設計

サイト設計は主にジャンル、案件、規模(記事数と構成)、内部リンク構成などを決める作業です。

サイトはPCのフォルダ構成のようなツリー構造にするのが基本です。

記事構成は、トップページから各カテゴリー(いわゆるテーマ)への移動(リンク)したり、関連記事同士のリンク予定をおおまかに決めておけばOKです。

記事は何が必要か調べて、出来る限りすべて網羅することでそのジャンルでの専門性を高めることを狙います。

そのジャンルに全部でどれくらいのテーマがあって、それを説明するのに何記事必要になるかを洗い出せば、記事数の見積もりが出来ます。

やはりこれは初心者には大変なので後回しにして、作れそうな記事を作りながら、大目標としてそのジャンルを網羅するサイトを目指せばいいでしょう。

どの業界でもそうですが、初心者が大きな計画を立ててもどうせいろいろな見落としや問題が出てきて、またやり直す羽目になります。

ですから、小さなテーマの記事から少しずつ進みながら、最終的にジャンルを網羅する専門サイトを目指すスタイルがおすすめです。

念のため書いておきますが、初心者には学ぶべきことがたくさんあるのでサイト設計だけに時間を使ってしまうのはもったいないです。

具体的・現実的に計画を立て問題に取り組み確実に前に進んでいけるよう、うまくバランスをとってアフィリ活動を楽しんでいって下さい。

関連 本当はどうなの? ジャンルの選びとサイト設計の基本

セールスライティング

広告ブログはその記事のテーマに興味を持った人に商品・サービスを紹介して収益を上げるという位置にあります。

楽天の商品ページのような写真をたくさんのせた広告とは違います。

あくまで記事のテーマで集客することを目指してください。

ブログでビジネス色を出すと見ている人の興味をそこなってしまいます。

商品・サービスに興味がある人は初めから通販サイトなどで探すので、そこまで興味を持っていない一般層がターゲットになります。

あくまでいい情報が載っている記事を作り、その延長線上でほしい人に商品・サービスを紹介するものだということを覚えておいてください。

これを買ってくださいという作りではなく、ユーザーが自分から欲しがるような構成にするのがコツです。

記事の情報でユーザー教育していいお客さんになってもらうのがブログアフィリの基本戦略です。

広告ブログではあるのですが、自分から売り込むのではなく見ている人の判断にまかせるタイプのビジネスになっています。

副業の広告ブログはセールスライティングという分野にあたります。後々、行き詰ってきたら調べてみてください。

関連 記事作成【中級】 よりよい記事を目指し調査・作成・更新・確認を繰り返す

参考 【胡散臭くない】セールスライティングとは【基礎知識+学習方法】

YouTube セールスライティングの完全ガイド_パート①【文章だけで、1億を稼ぐ方法】

管理表 全記事をファイルで管理 [課題]

課題 記事や内部リンク・商品リンクなどを管理するための管理表を作りましょう。

記事が増えてくるとどれに何を書いたか、どこに内部リンクを張ったか分からなくなってきます。

同じサイトに似たテーマの記事があるとSEO評価が下がったり、そもそもインデックスされなくなったりするのでかぶりをさけることは重要です。

記事タイトルを変えたのに別記事からの内部被リンクのタイトルが古いままだとちゃんと管理されていないイメージをユーザーに与えてしまいます。

たいした問題には感じないかもしれませんが、記事を見るユーザーさんたちはこれから自分のお金を払う商品サービス比較検討している最中かもしれません。

ユーザーにとってはそのちょっとした更新漏れがサイト全体の信頼感を損ねる要素になる恐れがあります。

管理法ですが、複数記事は1ファイルで管理すると検索が早くて便利です。

エクセル表(スプレッドシート)やテキストファイルで1ファイルに必要なデータを全部入れて管理するのがおすすめです。

テキストが管理するのが得意な人はそれでいいですが、それ以外の人はエクセル表のほうがソートやその他の機能が使えるので便利だろうと思います。

ページごとに次の項目のデータを作っておいて更新していきましょう。

必要なもの後から追加するのもいいです。

  • ページタイトル
  • 作成日/更新日
  • 記事編集用ページURL
  • 一般公開用ページURL(目次などの表示確認用)
  • カテゴリー
  • キーワード
  • 目次リスト(記事内容が分かるデータ)
  • 内部リンク(別記事修正時の調整用)
  • 広告URL
  • 広告終了/更新日付
  • ドメイン確認日(ペラサイト用のドメイン更新日など)

個人的には後から更新したくなったテーマ(目次の見出し)を探して記事編集用URLからそのまま編集出来るところが便利で気に入っています。

一般公開用ページURLで目次から内容を確認してツールバーの「投稿を編集」で編集するパターンも使えます。

WordPress管理画面の投稿一覧から記事を探すと、カテゴリー指定が毎回リセットされて使いにくいので、それよりはかなり使い勝手がいいです。

このファイルはいわゆる管理台帳に当ります。

アフィリエイトでは何百記事も管理することになるので必須ファイルと言えます。

記事やページ設定の更新後は台帳を毎回更新する習慣を付けましょう。

(補足:古い記事を管理しない書き捨てスタイルのブログも作れますがあまり将来性がないやり方だと思います。ブログ内の雑記カテゴリー記事くらいならかき捨てにして管理しなくてもいいかもしれません。)

管理表を拡張するなら次のサイトが参考になります。

アフィリビジネスが軌道に乗ってきたら記事発注やASPの管理も必要になりそうです。

参考 アフィリエイト管理表‐アフィ管

個人的には記事単位で全記事を1ファイルで管理したほうが楽だろうと思います。

ですが、同じ広告リンクを複数のページ貼るなど、記事ごとでは効率の悪いデータもあります。

そういうデータは別ファイル(シート)で管理してもいいです。

データはなるべく一元管理したいところですが、広告提携は審査でタイムラグが発生することがあるので審査結果を後日確認する必要が出てきます。

これは別の時系列の一覧で管理したほうが便利です。

複数ファイルにするのも仕方のないところです。

検索エンジンで自サイトのキーワードを検索

管理表がなくてもGoogleなら「site:サイトURL+キーワード」(例:site:sasayalife.com セルフバック)で検索すればだいたいヒットします。

他のエンジンでも同じことが出来るはずです。

ただし必ず全部ヒットする訳ではないのでやっぱり自分で管理したほうが確実です。

ついでにタスクもエクセル表で管理

自分のタスクやスケジュール管理は便利なアプリを使っている人も多いかと思います。

アラームなんかは便利ですね。

何も使っていないという人には記事台帳と合わせてアフィリ関連のタスクやスケジュール管理もエクセル表でしてしまえば便利だろうと思います。

タスク管理もテキストでも出来ますがエクセル表のほうが便利だろうと思います。

特に人は自己評価が高く自分のアイディアを過大評価しがちなので、タスクとして積んでおいて1日寝かせておくと客観的に評価出来るようになるので便利です。

また作業の優先順位別のタスクと期限のあるスケジュールタスクは別シートにしておくと管理しやすくなります。

記事作成の基本

ユーザーの検索結果に表示されたタイトルで興味を持ってもらい、記事でその商品(サービス)の良さを感じてもらい、成約してもらうというのがアフィリ記事を書く目的です。

検索キーワード・タイトル・内容の質をセットで上げてユーザーの心を成約まで動かすのが理想です。

質とはユーザーニーズを満たすことで、そのためには調査・マーケティングが重要です。

基本的にはアフィリエイターの知らない誰かのニーズを満たすことが目的です。

ニーズを分析するスキルが高まるまでは自分の感覚で決めないで客観的なデータを元に判断したほうがよりよい判断をしやすくなります。

関連 トップページ > 参考 > キーワード選定・タイトル決め

記事構成の基本は次の動画のテンプレがおすすめです。

YouTube 【有料級】速く簡単にブログ記事を書けるテンプレを公開します

誤字脱字チェックは音声読み上げツールが便利 [課題]

記事を書き終わった後はチェックしている人が多いだろうとは思いますが、自分でチェックするともれが出てしまうものです。

自分のミスを自分で見つけるのはけっこう難しいわね

誤字脱字は自分にとっては小さなミスと感じてもユーザーにとっては記事やサイトの信用を確実にすり減らしていくやっかいなものです。

読者は自分はテキトーに流し読みしてても作者のミスには厳しいわよ

そのミスをより確実に防ぐ方法が音声読み上げツール(ソフト・アプリ)を使うことです。これならかなり高い精度でミスを洗い出せます。

自分で音読するよりツールの方が確実だよ!

あと音読より疲れないから楽!

読み上げツールはTTS(Text To Speech)というジャンルのものでオンラインで使えるものや無料アプリなどがあります。

私は無料ツールを使っていますが、使うなら読む速度を変えられる機能があるものが便利です。速度アップで時間短縮できます。

課題 TTSを使える状態にしておいて記事が完成したり更新したときはブラウザで表示してその文章をコピペして音声で確認しましょう。

読み上げるとビックリするくらいミスが見つかるぞ!

というか、ヒューマンエラーを防ぐのはプロでも難しいんだ

読み上げは時間をかけてもやる価値があるぞ!

検索意図:潜在ニーズを分析して悩みを解決

ユーザーニーズを満たす商品サービスで提案するのがアフィリ記事の役目です。

人の心の動きの中で影響力が強く商品購入につながりやすいのが悩みの解決です。

検索ユーザーの悩みの裏には無自覚な潜在ニーズがあることがあります。

ダイエットなら痩せたいのが目的ですがモテたいとか水着を綺麗に着たいといった自覚された顕在ニーズがあり、さらにその先には愛されたいとか大事にされたい周りから一歩リードしたいなどの潜在ニーズが隠されています。

ユーザーのペルソナ(仮の人格)を3~5パターンくらい分析して潜在ニーズにまでたどり着ければ的確な記事をことができます。

的確な記事は同じ悩みや想いを抱えた人たちの心を動かして成約へと導いてくれます。

アフィリ記事はユーザーと案件をつなぐことでニーズを満たすためにあると言ってもいいでしょう。

検索意図の分析方法
  1. サジェスト/関連キーワードから予想
  2. 検索結果上位記事が答えているものから予想(企業サイトは無視してよい)
  3. キーワードとペルソナ(仮想人格、近い知り合いでも可)で具体的に想像
  4. Yahoo知恵袋などQAサイトから予想

参考 【超重要】SEO対策する人全員に見てほしい検索意図完全攻略ガイド【これがSEO対策で最重要】

タイトルの文字数

Google検索がメインターゲットなのでGoogleに合わせるべきなのですがたまに文字数が変わるので注意してください。

2021年現在ではPCが30文字が基本で30文字を超えると単語ごと省略されるようなので単語によっては26文字などと何文字も省略されてしまうようになっています。

ミニウィンドウで表示されるパターンでは29文字目から省略されることもあるので28文字以内を推奨している人もいます。

モバイルは36~41文字表示されますが、PCのように最大数を超えると単語ごと省略される恐れがあります。

今はモバイルファーストなので35文字以内に収めるか、PCもカバーして30文字以内に収めるのが無難です。

今後のアップデートでも変わる可能性があるので安全策をとるなら伝えたいことは初めにもってきて25文字以内に収めておいたほうがいいです。

それと基本的には横書き文字は左から読まれるので大事なことは左に書いた方が伝わりやすいとされています。(※左のほうが読み飛ばされにくい)

ちなみにSEOウィンドウで入力すると文字数がすぐに分かって便利です。

PCなら画面が広いからもっと表示できるのに何でスマホより短く省略しちゃうんだろ?

分からないけど、もしかするとPCユーザーよりモバイルユーザーを増やしたいということかもしれないわね。

PCは1画面に表示される件数が多いから文字数を減らすことで読まれる可能性を高めようとしているのかもしれないな。

知らんけど。

参考 SEOに効果的なタイトルの文字数について|SEOラボ

記事の文字数:1000~3000文字が標準、基本はライバル記事に合わせる

SEO評価が下がるリスクがあるので1,000文字以上が基本です。

スマホで見ることを考えると3,000文字以内に収めるのが無難という説があり、私もそれくらいだろうと思います。

スマホ画面を指でスクロールしていくと……

長いからもういいか

この記事、まだ続くの?

だいたい見たし、そろそろ次に行こう

と感じる人が多いのが3000文字くらいです。

そこから先はあまり読まれなくなってしまいます。

ページは下に行くほど読まれにくくなる。

伝えたいことは上に表示しよう!

アフィリサイトの場合は今現在のSEO的な勝者であるライバルサイトに合わせるのが無難とされています。

1万文字以上のブログが強いなら1万文字以上ないと十分なニーズには答えられないテーマだと理解しておきましょう。

ライバルがいない、あるいはよく分からないときはモバイルファーストで3,000以内が目安です。

それを超えたら一部を別記事に移動して内部リンクでつなげておけば大丈夫です。

3,000文字でも原稿用紙7.5枚分だから読むのは大変ね

本当はもっと短くまとめてくれた方が助かるわ

ユーザーニーズ的には必要なことが短くまとめてあるほうがいいです。

とはいえ、テーマ・見出しをあるい程度まで増やした方が検索にヒットしやすくなるのでSEO的に少し有利になります。

このあたりは検索順を確認しながらケースバイケースでうまく対応していくしかありません

ユーザーの気持ちになって考えてみてください。

例外としてユーザーがPCで見ている可能性が高い記事ならPCユーザーを優先して5,000文字くらいまで増やしてしまう方法もあります

図表が多い説明ページは見た的にPCのほうが見やすいですし、このアフィリ記事なんかもそうですがPCで作業しながら見るような記事ならPCユーザーをメインターゲットにして作ってもいいです。

ただし、ページの下に行けばいくほど読まれにくくなることは同じなので短くまとめたほうがいいことには変わりありません。

ブログ集客戦略としての文字数

初めはニッチさよりもキャッチーさを重視してユーザー受けのいい記事タイトルで集客しアクセス数を伸ばすことをおすすめします。

まずはアクセスありきですからアクセスの少ないブログではアクセス数アップを目的としたキーワード戦略をとるべきです。

次に記事の文字数ですが、これは文字数というより見出しに入れるキーワードで広いテーマをカバー出来るようにすることでアクセスアップを狙います。

それぞれのキーワードを分析すれば分かりますが、需要のあるキーワードは決まっているのでそれを重点的に入れていきます。

そんなことをしたらサジェストばかり網羅した浅い記事になるから止めておけ!

たしかにサジェストキーワードばかりを1つの記事に入れ込むと広く浅い記事になってしまいます。

戦略としてはユーザーは初見を読み流すので記事の文字数が1万文字くらいまでは多少多くて不便でもアクセス数アップを狙っていったほうが最初はいいだろうという戦略です。

アクセス数がある程度まで増えたら、その記事はまとめ記事的な性格に変えていき、詳細は別の内部記事で説明するようにすれば単体ではアクセスの少ない良記事にもスポットライト当てることが出来るようになります。

文字数が増えてしまったまとめ記事は後から別の内部記事へ文章を移動してスリム化し3000文字以下にすれば読みやすい記事に変えることが出来ます。

文字数戦略のポイント
  1. まずは文字数が多くなってもいいのでアクセスアップを狙って集客記事を作る
  2. 集客記事をまとめ記事化しそこから内部リンクで別記事へ誘導
  3. 文字数の増えたまとめ記事は内容を別記事に移動してスリム化

見出しが7個を超えたら別ページにしてもいい

基本的には人が短期的に覚えることが出来る短期記憶は平均すると5~9個までだと分かっています。

だいたい7個くらいが限界なので目次になる見出しも7個くらいに抑えておくのが無難です。

ユーザーはそもそも文字を読まない傾向があるので目次もちゃんと読まない人が多いです。

目次の中身が多くなるとそれだけ読まれなくなる確率が上がるので少なくとも10個を超えたら別記事にすることを考えたほうが無難です。

見出しが増えるということはテーマが増えるということで、当然キーワードも増えてしまいます

その記事で狙うキーワードが増えるとタイトルでカバーしきれなくなったり、内容がぶれてしまいユーザーに伝わりにくくなってしまう恐れもあります。

アフィリ記事はキーワード・タイトルありきなのでこれらから遠くなるものは別記事に書くかそもそもその記事にはあまり入れないほうがいいです。

検索ユーザーはあくまでキーワード・タイトルを基準に記事を選んでいます。

キーワード・タイトルから離れた内容は望んでおらず、読んでもらえないことはもちろんのこと、すぐにページから離脱してしまう人も多いです

ですから、テーマ数にページ文字数もそうですが、キーワード・タイトルにそったものを適切な量だけ書いて、それ以外のものは別記事で別キーワード・タイトルにして書くほうが無難です。

記事は分けられても商品は同じなんだから分けられないじゃないか!

そういうときは同じ商品リンクを使えば問題ありません。

といいたいところですが、やはり問題なのはライバル記事です。

ライバルがキーワード・タイトルのイメージから遠いものをバンバン扱っていたとしても、そのときはそれがSEO的な正解なので1記事にバンバン入れてたほうが有利なはずです。

SEOはそのときのGoogleアルゴリズム次第で変わっていくもので正解があってないようなものなので後追いで対応していくしかありません

正解があるとすればそれは検索上位記事のやり方です。

答えの出てる世界だから分かりやすいわね!

ライバルのマネをするというよりライバルよりも優れた記事にすることを心がけるのが基本スタンスです。

補足

このブログの記事はこれを書いている時点ではまだアクセスが少ないのと、各テーマの最初のキラーページ(集客記事)を作るため見出しをたくさん入れています。

ですが、これはペラサイトなど少ない記事で何とかしてアクセスを集めたいときの戦略です。

長文といより大量の見出しがある方が有利なジャンルもあるのですが、たいていは長文記事は読まれない傾向があるので1つの記事はもっとコンパクトにして読者満足度を高めたほうが有利です。

今のモバイルファースト時代では見出し7以下で3000文字以下にしておくのが無難です。

(このサイトの記事も後で3000~5000文字以下に整理する予定です)

アイキャッチ画像は必須

画像のある記事とない記事では、ある記事のほうがアクセスが多いことが分かっています。

最低限アイキャッチ画像を入れることは必須と考えてください。

画像は比較的少ない労力で確実なアクセスアップが見込めるのでSEO効果が高いと覚えておいてください。

トップページの参考に画像サイトを挙げてあるので参考にして下さい。

関連 アフィリトップページ

読者(お客さん)の特徴

自分が初めて見るサイトの記事を読むときのことを考えれば分かるかと思います。

読者は、ちゃんと読まない(読み飛ばす)し、内容を信じないし、すすめられた行動をしないものです。

読まず、信じず、行動せずが多くの読者の閲覧態度です。

逆に言うと、読む価値がないと思っている、内容が正しいか疑っている、当然すすめられたことをする必要はないと思っているということです。

対策は、拾い読みでも理解でき、信頼性があり、行動の必要性を感じさせるものを目指せばいいということになります。

まさに「言うは易く行うは難し」の世界です。

分かっていても対応は高いですね。

とはいえ、そういう人たちが相手の商売だというのが現実なのでこれを理解しておかないと適切な記事は書けません。

私の体感では半分も信じてもらえれば合格点だと思います。

100点満点で信じてもらえるというのはファンや信者の世界ですね。

書いてる途中だけど公開してもいい?

質が高くない状態で公開することで出来ますが、SEO評価が下がる恐れがあります。

ユーザーの滞在時間が短くなったり直帰率が高くなるからです。

Googleはマイナス評価も記録・保存しているので後から修正しても少し順位が上がりにくくなる恐れがあります。

文章やデザインなどやるべきことを全部やってから公開した方がSEO的に有利です。

いつまでも公開できないのはよくないですが、そのときの自分が作れる高品質な状態になるまで公開は我慢しておいたほうがいいです。

初めから高品質なものを公開して一気に上位を狙ったほうが効率的です。

とはいえ、後から更新してはいけないということはないので、質が上げられるならどんどん更新していったほうがいいです。

更新する記事はサチコやGRCなどでちゃんと調べて順位が上げられそうな記事を選ぶのがポイントです。

書いてみたもののどうみても順位が上がりそうにない記事もあるのでそういうのは全面的に書き直すか下書きに戻してしまったほうがいいです。

SEOの減点法で順位の低い記事があるとそれだけで評価が下がる恐れがあるからです。

関連 ツール活用【調査編】確かなデータを元に作業を進めなければ意味がない(ツール説明&リンク集)

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