通販リンクの登録と設定方法(Amazon、楽天、Yahoo!Shoppingなど)

ネットショッピングのイラスト アフィ理論

クリックするだけで買えるので成約しやすいのがメリットです。(※登録済みユーザーのみ)

通販サイトの商品が全部使えるので選択肢が広いのも魅力です。

初心者が初報酬を狙うのに向いています。(報酬は価格の1~2%くらい)

クリック型広告も収益が発生するハードルは低いですが、そもそもアクセス数を稼がないといけません。

低アクセスで収益化するなら成約率の高い商標記事で通販リンクを使うという方法も効果的です。

補足 通販サイトとは主に一般向け商品を扱う総合ECサイトのこと

通販サイトにはセットリンクを使いたい

どうせ使うなら複数の通販サイトへのリンクが表示される次のようなタイプを使いたいところです。

なぜならユーザーはどうせ複数の通販サイトで値段をチェックするので自分の記事がその比較の起点になるようにしたほうが得だからです。

ユーザー愛用サイトのリンクがなければ成約を取り逃がしてしまう恐れもあります。

下はバリューコマースのMyLinkBoxを使った広告リンク。

呼び名がないようなのでセットリンク(マルチリンクと呼んでもよい)と呼んでおきますが、セットタイプのリンクを次のようなプラグインやサービスを使います。

  • カエレバ
  • Rinker
  • かんたんリンク(もしもアフィリエイト)
  • MyLinkBox(バリューコマース)

どれも提携が必要で審査があり、報酬率に少し違いがあります。

MyLinkBoxはYahoo!ショッピングの報酬が少し多くAmazon、楽天の報酬は少し少ないです。

シェアの大きいAmazon/楽天の報酬が少ないのは痛いですが審査は通りやすく入門向きです。

かんたんリンクやMyLinkBoxを使うためのASPへの登録はこちら。

公式 もしもアフィリエイト(かんたんリンク)

公式 バリューコマース(MyLinkBox)

やり方

やり方はAmazonアソシエイトや楽天・Yahoo!Shoppingのアフィリエイトに登録するか、それらを扱っているASP(もしもアフィリエイト、バリューコマースなど)に登録するとセットで使えるものがあります。

どうせ使うなら大手3社のリンクが並んで表示されるマルチタイプがおすすめです。

リンクは「かんたんリンク」や「Rinker」「カエレバ」「MyLinkBox」で設置できます。

Amazonアソシエイトは審査がやや厳しい上に成約ノルマがあってノルマを達成出来ない使えなくなるので、そうならないかんたんリンクやカエレバがおすすめです。

Rinkerを使いたいときは収益が安定した後に切り替えることも出来ます。

かんたんリンクは設定が簡単、カエレバは他の通販サイトをたくさん追加出来る、Rinkerはボタンのカスタマイズなどが出来るのが主な特徴です。

MyLinkBoxは手軽さがウリです。

参考 【比較】Rinkerとカエレバの違いは?どっちを使うのがおすすめ?

かんたんリンクが使えるASPはもしもアフィリエイトなのでもしも経由で使うのがおすすめです。

次の参考記事ではAmazonアソシエイトの報酬振り込み条件が5,000円と書いてありますが、今はAmazonで買い物が出来るAmazonギフト券で報酬を受け取れば500円から受け取ることが出来ます。

参考 Amazonや楽天のアフィリエイトの併用は「もしもアフィリエイト経由」がおすすめの理由

参考 【図解】もしもアフィリエイトでのリンク作成方法「かんたんリンク」の使い方も紹介

参考 【図解】バリューコマースのMy Link Boxの設定方法と使い方、表示されない場合の原因や対処方法も紹介

報酬率が違う

商品ジャンルにもよりますが、もしも・A8net・バリューコマースなどのASPによって細かい報酬率が違います。

収益が定期的に出るようになってから収益率を確認して多くなるものに乗りかえていけばいいでしょう。

リンクがすぐには使えないものも

私はMyLinkBoxを使ってみましたが、バリュコマ管理画面でリンク作成してからブラウズ出来るようになるまで長いと約30分かかるそうです。

他のサービスでもリンク作成後にすぐに表示されるものとそうでないものがあると思うので注意してください。

参考 MyLinkBoxが表示されない原因と解決方法

かんたんリンクやMyLinkBoxを使うためのASPへの登録はこちら。

公式 もしもアフィリエイト(かんたんリンク)

公式 バリューコマース(MyLinkBox)

[感想] 通販サイトのセットリンクを試したら話と違った

もしもアフィリのかんたんリンクでAmazon/楽天/Yahooのリンクが申請なしで作れるというのは昔の話で、今は楽天/ロリポップ/ConohaWingのリンクしか作れませんでした。

なかなか前衛的な仕様変更ね

通販サイトだと楽天メインのリンクになっていました。(2021/5/30 現在)

ボタン(URL)は自分で追加できるのでもちろんAmazonへのリンクを追加することもできます。(※Amazonアソシエイトは別で自分で申請する必要がある)

私は代わりにバリューコマースの MyLinkBox を使ってみました。

こちらはYahooショッピングとセブンネットしか使えず、Amazon、楽天などは申請が必要でした。

とはいえ、MyLinkBoxは提携申請を自動でやってくれるから少し便利です。

Amazon/楽天の報酬が少し安いのが玉にきずですが。

(補足 申請中の途中経過:意外にもAmazonの提携はすぐに承認されたが楽天は審査に3週間かかった、他はいまだに審査待ちの状態)

ネットはちょっとした変更で別世界に変わるね

申請が必要になってしまったのでかんたんリンクやMyLinkBoxを使うメリットが減りました。

ですから、自由度の高いRinkerや提携先の多いカエレバ/ヨメレバの価値が相対的に上がる結果になりました

Amazon/楽天は単体なら簡単に使える

AmazonはA8ネット経由で、楽天は楽天アカウントを作ればアフィリの商品リンクとして使えるようになります。(※審査あり)

セットリンクにこだわらず、Amazon/楽天のリンクを並べて貼ってしまえば、セットリンクに近い効果が期待できます。

あれこれ比べるのも面倒だからAmazonと楽天で比較して安いほうを買えれば十分だという人が多いんじゃないかな?

ランキングや比較記事でリンクを貼る商品が多くなるとといまいちですが、1記事1商品くらいなら広告リンクが二つあってもそれほどユーザビリティは落ちないでしょう。

参考 【2021年】通販サイトランキング!損する人は知らないおすすめまとめ もとかせ お得な通販サイトは多い

公式 A8.net

アマゾン・アソシエイト(Amazon Associate)

アマゾンと提携して商品を紹介するアフィリエイトです。

商品が多いのがメリットで報酬はおおむね価格の2%以上でジャンルによっては最大10%というのもあります。

受取はアマゾンギフト券と現金が選べます。

ギフト券だと500円相当から、現金だと5000円からと受取条件が違います。

私がバリューコマースのMyLinkBoxを使ったら提携申請されて数日後に受理されました。

ASP経由で申請できるのは手軽ですが報酬は主に1.5%(商品ジャンルで異なる)と少し安くなっていました。

別で自分で申請してRinker/カエレバなどを使ったほうがお得です。

セットリンクを使わず単体の広告でいいならAmazon/楽天が使えるASPがあるのでそちらを使えば申請はいらないはずです。(※報酬率の違いは要確認)

デメリット

通販リンクのデメリットはクリック型広告のように報酬額が低いことです。

ASPアフィリで書けそうな記事があるならそちらを優先して通販リンクやクリック型広告は後回しにしたほうが効率的です

とはいえ、自分がたまたま買った本や商品が良かったのでレビュー記事を書きたくなったとき、または趣味の記事の中でアクセスが増えてきた記事が出てきたときなどには使えます。

一応、使い道があるので登録して使えるようにしておくと記事を無駄なく使えるようになります

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