ASP・アドセンスの登録(作成途中)

握手する人のイラスト アフィ理論

一般ユーザーが記事のリンクから商品サービスが申し込まれると報酬がもらえる成果報酬型のビジネスがアフィリエイトで、ネット広告をクリックしただけで報酬がもらえるクリック型広告の代表がGoogleアドセンスです。

副業ブログでは主にこの二つから収入をえることを目指します。

この記事ではおさえておきたい基本と登録用のリンクを紹介しています。

使うときに登録すればよさそうですが、実際には審査に少し時間がかかるので、登録してもすぐには使えません。

必要な広告がすぐに使えるように先に登録だけすませておきましょう。

↓長文なので目次からどうぞ

アフィリエイト・ASP・アドセンスとは

自分で自分の記事に広告を載せるのがアフィリエイトで、企業に広告スペースを貸すのがアドセンスです。

アフィリエイトは成果報酬型でユーザーの商品サービスへの申し込みで報酬が発生し、アドセンスはクリック型報酬型でクリックされるだけで報酬が発生します。

アフィリエイトで企業の広告を募集しアフィリエイターへの広告紹介と企業との仲介をするのがASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)です。

広告提携型ビジネスをアフィリエイトと言い、その仲介業者がASPということです。

ASPのおかげで私たちアフィリエイターはたくさんの企業の広告を手軽に扱うことが出来て、報酬も一括で振り込んでもらうことが出来るのでビジネス的にはかなり便利な仕組みになっています。

アドセンスはGoogleがやっているクリック報酬型広告のことで、クリック型の広告には他の会社のものもあります。

Googleアドセンスも単価が少くもうからないのですが、他のクリック型広告はさらにもうからないことが多いのであまりすすめられていない傾向があります。

そのアドセンスでもASPよりは審査が厳しいので始めるにはそれなりの実力をつける必要があります。

ですが、報酬が安いとはいえアフィリエイトで成果を出すよりはハードルが低いので、初報酬を目指すならアドセンスのほうが向いています。

最初はアフィリ記事を作りながらスキルアップを目指し、アドセンスも月1回くらい申請していけばいいでしょう。

「まずは100記事書け」がアフィリ界の常識となっているのであせらずに、しかし効率的にスキルアップを目指しましょう。

準備

登録は契約になるので、

  • 報酬の振り込み先口座情報
  • 公開済みのブログURL
  • 受信できるメールアドレス
  • 契約者の個人情報
  • 新たに使うID/パスワード

などが必要になります。

登録後にユーザーIDなどが割り当てられるのでちゃんと紙にメモしておたほうがいいです。

PC・スマホが故障・紛失などで使えなくなると困るのでパスワードも紙にメモするのがおすすめです。

ちなみにパスワードを紛失しても運営側のサポートが再発行してくれるところが多いです。

わからなくなってもなんとかなるのでサポートに確認しましょう。

アフィリエイト(ASP)とは

アフィリエイトは成果報酬型広告のことです。

ブログ内に商品やサービスの広告を張っておき、そのリンクから購入した人の数に応じて広告費をもらう仕組みになっています。

アフィリエイトサービスをやっている会社のことをASP(アカウント・サービス・プロバイダ)といいたくさんの会社があります。

必要なときに登録するのでもいいですが、とりあえず次のASPがメジャーなので登録しておけばいいと思います。

基本、登録無料で簡単な審査があり使えるまでに少し時間がかかります。

登録後はASPを通して各会社と提携し広告として各商品・サービスのリンクをブログに張ることになります。

基本的にはASPにある商品の中から報酬額や自分の知識・スキルに応じて選びます。

自分で広告したい商品やサービスが思いついたのにASPにないときは新しいASPを調べて登録し開拓していってください。

あとは楽天アフィリアエイト、Amazonアソシエイトなども商品数が豊富で人気ですが単価が安いので収益率が悪いです。

副業とはいえ個人の目が届くビジネスですから単価の安い物で我慢せずにもっと上を狙っていったほうがいいです。

薄利多売型のビジネスは大資本やスタッフを大量動員できないと利益を上げるのが難しい大手業向きのビジネスモデルです。

個人ビジネスでは高収益を狙っていかないと効率が悪いですし、いつまでももうからない状態が続いてしまいます。

ASP契約の注意

アフィリエイターと広告主が直接連絡を取ること、直接広告掲載依頼を引き受けることなどは多くのASPが契約上禁止しています。

中には無断で広告掲載したときに違約金を何百万も払う契約になっているASPもあります。

多くのASPに登録するということは同時に多くの企業と直接交渉出来ない状態になる恐れがあるということを覚えておいてください。

アフィリエイターが実力を着けて起業したりするとASPを経由せずに企業から直接広告掲載依頼を受けられるチャンスが出てきます。

アフィリスキルを活かして自分で得意分野の企業に営業をかけて依頼を受けたいという人もいるでしょう。

そうなったときにASPとの契約で、契約内容は契約終了後も有効という部分に引っかかる恐れがあります。(これも多くのASPが契約内容に入れている)

私たちの権利は日本の法律で、アフィリはビジネス関連なので商法などで守られているはずです。

ですから契約終了後の約束に永久にしばられるということはないだろうと思います。(ASPが越権的な内容を契約に入れている状態にあると思われます)

たぶん不当なルールなので裁判になっても勝てるだろうとは思います。(そもそも裁判にはならないと思いますが)

ですが、日本のビジネスや一般社会もそうですが上位団体が全体を支配するシステムが多いです。

アフィリではASP協会などを敵に回すようなことになると多くのASPから排除されアフィリビジネスから追い出されてしまうようなリスクもあります。

回避策としてはASPが許可すれば問題ないのでASPに相談してみてください。

ASPに企業と交渉してもらって、ASPに出せない広告を別で依頼するような形にしてもらうのがいいのではないかと思います。

ということで、使いそうもないASPにやたらと契約するとデメリットもあるので注意してください。

ASPでは担当と特別単価を狙うのが基本路線

(これは中級者以上向けの内容なので初心者の方はとりあえず読まなくても大丈夫です。しばらくは関係ありません。)

収益増加のための基本路線はASPに自分担当のスタッフを付けてもらい、企業に特別単価(特単)が出る案件を増やしてもらって収益増を目指すことです。

記事を書ける量には限界があるのでより高収益を目指すには特別単価という普通よりも高い単価の案件を増やしてもらうのが今のアフィリビジネスの王道です。

初めのうちはあまり関係ありませんが、利益を出せるようになってきたら使うメインで使うASPをしぼっていき担当や特別単価を狙っていたほうが将来的には高収入が見込めます。

月100万超えなどと公言しているアフィリエイターのみなさんの多くが特別単価で稼いでいるとみられています。

ちなみに特単案件はリダイレクト設定でURLを隠すことが多いのでリダイレクトされるかどうかで予想できるそうです。

100万超えの人たちは収益を公開しても売れた回数や単価は説明していない人が多いようなので特別単価で稼いでいる可能性が高いだろうと思います。

特別単価案件が増やしてもらえない、あるいは自分の営業力や交渉力で企業から直接案件の依頼を受けられるようなら自分で直接受けてしまったほうが自分も企業もお得です。

ASPを通さないのでお互いに手間も中間マージンもかかりません。

もちろん特別単価よりも高い単価で契約出来るはずです。

そもそも企業の広告ページ作成を引き受けたりも出来るので売り上げ報酬ではないビジネスが出来るチャンスもあります。

ただし、ほとんどのASPがアフィリエイターと広告主企業の直接連絡を禁止しているので注意してください。

最悪の場合、せっかく出ていた報酬が受け取れないまま強制退会させられる恐れがあります。

ちゃんとASPを通して連絡するようにしましょう。

それとは別にASPに広告を出していない企業であればASPの規約は関係ないので、自分でがんばって営業交渉して取引を開始出来るチャンスもあります。

ですが、個人や中小企業相手だと報酬を振り込んでくれない質の悪い企業もあるのでASPの力はやっぱり役に立ちます。

企業側の未払いのお金があれば裁判で取り戻すことも出来ます。

ですが、裁判費用は高いですし、それ以外に時間も手間もかかります。

その後の企業との関係は一気に悪くなり仕事がもらえなくなってしまう可能性が高いのでなかなか難しいところです。

多くの企業に口聞きしてくれる政治家のような顔の広いコネでもない限りはASPと仲良くしていったほうがお得だろうと思います。

とはいえ営業力のあるアフィリエイターグループや会社を作れれば、やっぱり企業と直接ビジネスしたほうが儲かります。

これを将来的な目標のひとつして仲間探しや人材育成をしていったほうが夢が広がります。

アフィリビジネスでは数人規模の会社で年商1億円くらいを目指すのが一番コスパ(費用対効果)がいいのではないかという説がありました。

それ以上の利益を目指すと宣伝費や人件費がかかるのでコスパが落ちていくということでした。

ASPの比較・分析 注目ポイントはやはりお金関連

各ASPの詳細は比較記事がたくさんあるので検索してください。

下の参考リンクに挙げた表が分かりやすいです。

ASPは取り扱い案件数・得意ジャンル・ユーザー(アフィリエイター)サポートなどに違いがあります。

初心者が注目すべきポイントはお金関連で、

  • 最低支払金額
  • 振り込み手数料

の2つです。

初心者は無収益状態を脱するのが最初の目標になるので最低支払額と振り込み手数料が安くないと、最初の利益を上げるハードルが高くなってしまいます。

最初の1円の報酬を突破できないことには、自分が本当にアフィリエイトをやっていけるのか、どうしても不安が残ってしまいます。

初心者にとって最初のハードルなのに1円突破はかなり高いハードルになっています。

お金という部分で最適なASPはLinkShare(リンクシェア)です。

最低支払額は1円、振り込み手数料は無料です。(ただし支払日は約50日後)

ただし、LinkShareは審査が少し厳しいので通らないこともあります。

記事の品質アップか実際に収益が出た後にまたチャレンジしましょう。

次にいいのがもしもアフィリエイト住信SBIネット銀行の口座なら最低支払額1円で振込手数料が無料です。(支払日は翌々月)

データ上はアドボンバーも優秀です。

リンクシェアと同じく最低支払額が1円で手数料無料、さらにブログがなくても使えます。(支払日は原則3営業日以内)

好条件なのですが扱っている案件数が少ないので使いどころは限られてきます。

アフィリビジネスについてですが、1円突破の壁はすぐに超えてしまう人もいますが、多くの人にとっては最初にしてかなりの難関となります。

覚悟して十分な時間とエネルギーをつぎ込んで、必死に挑戦していきましょう。

ビジネスは9割は負けるが残り1割の勝ちを拾ったときに儲かるというのが通例です。

なかなかうまくいかなくてもそれが普通なので気にせず続けてください。(試行錯誤や情報収集も忘れずに)

また、うまくいっていないときにうまくいっている人と比較してもモチベーションの低下やあきらめにつながるばかりです。

うまくいっている人を目標にするのはいいのですが、自分があきらめる言い訳にならないよういに注意してください。

参考

まとめ | アフィリエイトASP各社の最低支払金額と振込手数料まとめ

アフィリエイトASPの比較一覧|国内35サービスをどこよりも詳しく解説! ブログ部

登録時の利用規約などの内容

できれば全部読んだほうがいいのですが、大手は読まなくてもほぼ問題ありません。

内容が常識的なものだからです。悪いことをしなければ大丈夫です。

登録無料なのでしかたありませんが、責任関係は契約者側に求めるASPが多いです。

全体的には、登録情報の偽装(偽名登録など)、一般的な詐欺や犯罪、その他の不正行為、セルフバックの悪用(多数の名義で登録だけして利益を得ることなど)、著作権違反などの禁止について書かれています。

セルフバックの悪用はASPならではのルールなので知らない人は規約を一回くらいは読んでおいたほうがいいです。

複数のIPアドレスやプログラムを使ったクリック偽装詐欺なども当然禁止されています。

一回違反して退会させられるとそれ以降そのASPとは契約できなくなってしまうところが多いようです。

意外と厳しい対処がとられています。

あらゆるネット情報は監視下にあり政府当局と関連会社同士で情報を共有して犯罪や不正の防止に努めています。

さらにいつまでも保存されてしまうのでネット社会で悪いことをすると末代まで批判の対象とされてしまうリスクまでありとても危ないです。

悪いことはするのはやめておきましょう。

ネット上の行動は誰に知られても困らないような節度のある行動をとるようにしてください。

万が一、自分は悪くないはずなのに、ASP側に強引な退会を強制されたときなどは、しかたないので家族の名義で登録するなどすればまた使えるだろうと思います。

ですが、登録者と報酬の振込先口座名義を同じにしないといけないのでやっぱり面倒なことにはなります。

誤解の可能性もあるのでまずはASP側のサポートにちゃんと相談したほうがいいです。

アドセンスとは

アドセンスは Google AdSense のことでブログ内にGoogleが自動で広告を張るスペースを貸すことで閲覧者数に応じて広告料がもらえる仕組みになっています。

普通の人がやってもあまりもうかりません。

今はSNSのメインストリームはTwitterのような軽いサービスやYouTube・Insatagramなどの動画サイトにほぼ移行しています。

ブログだけで高アクセス数(高フォロワー数など)を稼ぐのはどんどん難しくなってきています。

アクセス数を狙って増やせそうな人はTwitterやYouTubeなども並行して使うのがおすすめです。そこからブログへ誘導できます。

そんなことは無理だという普通の人は素直にアフィリエイトをがんばったほうがいいです。

参考 Google AdSense – ウェブサイトを収益化

アフィリエイトは時間がかかるので向いていないという人は、もっと素直になってせどりなど即金性の高い副業を試してもいいかと思います。

せどりは消費的な労働スタイルになりで将来性もいまいちですが、慣れてしまえばそこそこの時給を維持できるそうです。

それで十分だという人はそれもいいと思います。このあたりは趣味や好みの問題ですね。

アドセンスの登録(保留中)

注意 この記事は途中までしか書いてないのでまだ参考にしないでください。

私がこのブログを作る前にGoogleアカウントを持っていて、さらにGoogleサイトやアメブロその他のサイトも作っていて、すでにGoogle Search Consoleやアナリティクスを使っていたせいかと思います。

名前やメルアド、電話認証などだけで使えました。

(※ここでサイトに張るリンクが出てきましたがWordPress上で設定するので次の項目に進んでください。HTMLのヘッダーにメタタグに張るのでヘッダーが編集できる環境にある人はそのまま貼り付けてもいけるはずです。)

ともかく、参考にならなくて申し訳ないです。

しいてアドバイスするなら、電話認証のとき国際電話になるのですが、日本への電話は「+81」を最初に付けてその後に自分の電話番号をつなげるようになっています。

国際電話で認証する人はこの「+81」を自分で書きこまないといけないので注意してください。

ちゃんと正しい国際番号になっていれば電話がかかってくるので認証コードをメモして使ってください。

登録自体はたぶん難しくないと思うので、初めての方は「アドセンス 登録方法」などで検索すれば出てくるのでそちらをご覧ください。

アドセンスの有効化には「Site Kit by Google」を使うようにすすめられたのでこれは次で使い方を説明します。

Site Kit by Google の導入

アドセンスを登録したらWordPressプラグインの「Site Kit by Google」を使うようにすすめられました。

早速登録方法を説明します。

方法はヘルプに書いてあるので詳細はそちらで確認してください。

参考 AdSense に接続し、WordPress サイトで広告を表示する – AdSense ヘルプ

これはここまで読んだ方はもう分かると思いますが、簡単に説明しておきます。

まずはWordPressの管理画面から、

「プラグイン」→「新規追加」→右上の検索窓から「Site Kit by Google」で検索→「ダウンロード」

→「有効化」

と進めます。

次は管理画面のプラグイン画面で初期設定(セットアップ)を促されるのでそのまま初期設定を行います。

そこで、Googleアカウントでログインして、サイト所有権の確認、アクセス許可、Search Console の設定を行います。

途中でキャンセルしたり拒否できる設定がありますが、そうすると設定が中断されて最初に戻されてしまうのであきらめて許可していきましょう。

Search Console は先に設定済みだったので何もせずに設定が終わりました。

設定が終わると「ダッシュボードに戻る」リンクが出てくるのでこれでWordPressの管理画面に戻ります。

説明は次です。

Site Kit でアドセンス設定

上の続きです。管理画面の「Site Kit」から AdSense の「サービスを連携」(赤マルのところ)をクリックします。

またGoogleアカウントにログインすると権限の付与を求めらえるので「許可」します。

そうすると「アカウントを準備しています」という画面で1日程度待つようにと書かれているので待ちます。

アドセンス登録 2日目

準備が終わるとメールが届くのでそこからリンクなで進んでいった先に書いてあるコードがHTMLファイルのheaderタグの中に表示されるように設定します。

まずはその画面「サイトに AdSense をリンク」を開いたままにしておいてください。

まだやらなくていいですが、コードをコピーした後に貼り付けが終わったというところをチェックして完了を押す必要があります。

面倒なのでheader部分を書いているファイルを直接開いてペーストしたいところですが推奨されていないのでプラグインを使います。

WordPress管理画面(ダッシュボード)の「プラグイン」→「新規追加」で「Head, Footer and Post Injections」を検索し、「今すぐインストール」→「有効化」します。

先にGoogleアドセンスからheadの中にペーストするように指示されたコードをコピーできる状態にしておいてください。

次にWordPress管理画面の「設定」メニューから「Header and Footer」を選びます。

画面では上の方に英語でいろいろと書かれていますが別に読まなくても大丈夫です。

下の方に「<HEAD> page section injection」(Headに追加する場所を選ぶところという意味)とあってさらに小さく「On every page」(サイト内の全ウェブページが対象という意味)と書いてあるウィンドウにコードを貼り付けます。

あとは「save」ボタンをクリックすれば完了です。

実は他のやり方やプラグインも試したのですがこれが一番簡単な方法でした。

Google検索したらいろいろな説明ページがあったのですが、今はとりあえずこれだけで大丈夫です。

他のヘッダー編集やスニペット編集のプラグインを入れておくと不具合が出る恐れがあるので、入れてしまった人はいったん無効化しておいてください。

ここで先にブラウザで開いておいた「サイトに AdSense をリンク」画面に戻って「完了」ボタンを押します。

そして「コードが見つかりました」と表示されればめでたく成功です。

そうするとまた1日くらいでアカウントが有効になりアドセンスの利用準備が進みます。

実はここから審査開始でした。最大2週間待ちだそうです。

アドセンス登録 1週間後

こんなメールが来ました。

まだ続きがありました。

審査結果が分かるにはさらに数日かかるそうです。

まだちゃんと審査してないのかとも思いましたが、単に審査が何段階かに分かれていだけでした。

後は振込先口座登録、電話番号確認、登録サイトとアドセンスの紐づけが必要になります。

この時点で登録申請サイトの自体の審査は通っているのかなと思って「アカウントを有効にする」をクリックしてみました。

ですが、審査に通っていませんでした

「有用性の低いコンテンツ」とは失礼な書き方ですね。

実際には「ユーザーニーズを満たしていない」くらいの意味なので別に気にしなくていいです。

そもそも申請サイトが指摘事項のすべてに当てはまるということではないはずです。

単にメールのテンプレートの仕様がそうなっているだけです。(たぶんそうだと思いたい)

とはいえ、人は自己評価が高くしてしまう心理傾向があるので、自分が少しいいと思っているものは、他に人からみると普通のものだと思われてるようなことがよくあります。

誰でも「この思いがどうして伝わらなんだ?」と思ったことがあるかと思います。

その理由が自己評価の歪み(上方修正)という心理フィルターです。

私としても残念なことですが、だいたい普通のパターンだと、自分の考えや自分の作ったものなどがいいと思っている人のそれは、大したことがないということが多いです。

自分が凄くいいと思っているものが他の人から見て少しいいくらいになるのが現実です。

世の中は厳しいですね。

アドセンスは、まあ後回しでいいのですが、サイトの価値はちゃんと客観的に評価して質を上げていかないといけません。

ちなみにメール内の「この動画」という説明動画は次の動画です。

英語なので審査が通ったら日本語字幕で確認してください。

How to activate your AdSense account – YouTube

コンテンツの品質向上と再審査

これはアドセンスのためというより、自分のためアフィリ収益のためと思って品質向上を目指しましょう。

アドエセンスは通ってもアクセス数が多くないサイトでは、どうせ微々たる小銭しか入らないので放置でいいです。

アドセンス通過のために作業をするよりもアフィリ収益アップのための作業を進めたほうが効率的です。

それにしても利益が出ない上に審査が厳しいとは何事でしょうか。

需要と供給の合わないビジネス交渉の決裂感が残りました。

次は私の単なる私の予想です。

SEOではあまり語られていないようですが、アドセンスリンクはGoogleの広告なので入れていたほうがGoogle検索上、少しは有利になるだろうと思います。

いつかは通しておきたいところです。

(次は来月にまた申請予定なのでこの記事の更新は来月になります。)

感想

まだ審査に通ってませんが、先にここまでの感想を書いておきます。

それにしてもみんなが使っているアドセンスの登録・設定がここまで面倒なものだったとは驚きました。

初心者が一歩勘違いしたらたどり着けない難易度だと思います。

その分、この説明が役に立つと思うので今回の記事は書いてよかったですね。

合わせて読みたい

関連 記事にアフィリエイトリンクを入れる 案件選び

関連 ブログ記事作成・公開

Top Page アフィリトップに戻る

参考

参考 【審査承認されたので解説】最新Amazonアソシエイトの審査攻略方法 登録は仮で審査は続く

コメント

タイトルとURLをコピーしました