ASPの登録と広告設置 収益化の必須作業

握手する人のイラスト 広告リンク
(アフィリおすすめ記事 そろそろ有料テーマを使う?)

一般ユーザーが記事のリンクから商品サービスが申し込まれると報酬がもらえる成果報酬型のビジネスがアフィリエイトです。

ネット広告をクリックしただけで報酬がもらえるクリック報酬(EPC)型広告の代表がGoogleアドセンス(Adsense)です。

副業ブログでは主にこの二つから収入をえることを目指します。

この記事ではおさえておきたい基本と登録用のリンクを紹介しています。

使うときに登録すればよさそうですが、実際には審査に少し時間がかかるので、登録してもすぐには使えません。

PVがないと広告リンクはふまれない

実際に成約して収益が出るのは最低でも月間数百PV以上ないと厳しいです。
ツイッターフォロワー1万人とかあればそこから集客できるので成約のチャンスはあります。
ですが、最初はGoogleでのみのSEO集客になるのでしばらくは成約しないと思っておいたほうがいです。

必要な広告がすぐに使えるように先に登録だけすませておきましょう

ちなみにクリック報酬型の広告はアドセンスの他にもあるのでアドセンス審査に通るまではそちらを使う手もあります。

ただし、単価は安いです。

無料ブログの注意

無料ブログのアドセンス広告は過去に利用が禁止されたり解禁されたりと変化してきました。趣味などの無料ブログで使うときなどは気を付けましょう。

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アフィリエイト・ASP・アドセンスとは

自分で自分の記事に広告を載せるのがアフィリエイトで、企業に広告スペースを貸すのがアドセンスです。

アフィリエイトは成果報酬型でユーザーの商品サービスへの申し込みで報酬が発生し、アドセンスはクリック型報酬型でクリックされるだけで報酬が発生します。

アフィリエイトで企業の広告を募集しアフィリエイターへの広告紹介と企業との仲介をするのがASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)です。

広告提携型ビジネスをアフィリエイトと言い、その仲介業者がASPということです。

ASPのおかげで私たちアフィリエイターはたくさんの企業の広告を手軽に扱うことが出来て、報酬も一括で振り込んでもらうことが出来るのでビジネス的にはかなり便利な仕組みになっています。

アドセンスはGoogleがやっているクリック報酬型広告のことで、クリック型の広告には他の会社のものもあります。

Googleアドセンスも単価が少くもうからないのですが、他のクリック型広告はさらにもうからないことが多いのであまりすすめられていない傾向があります。

そのアドセンスでもASPよりは審査が厳しいので始めるにはそれなりの実力をつける必要があります。

ですが、報酬が安いとはいえアフィリエイトで成果を出すよりはハードルが低いので、初報酬を目指すならアドセンスのほうが向いています。

最初はアフィリ記事を作りながらスキルアップを目指し、アドセンスも月1回くらい申請していけばいいでしょう。

「まずは100記事書け」がアフィリ界の常識となっているのであせらずに、しかし効率的にスキルアップを目指しましょう。

準備

登録は契約になるので、

  • 報酬の振り込み先口座情報
  • 公開済みのブログURL
  • 受信できるメールアドレス
  • 契約者の個人情報
  • 新たに使うID/パスワード

などが必要になります。

登録後にユーザーIDなどが割り当てられるのでちゃんと紙にメモしておたほうがいいです。

PC・スマホが故障・紛失などで使えなくなると困るのでパスワードも紙にメモするのがおすすめです。

ちなみにパスワードを紛失しても運営側のサポートが再発行してくれるところが多いです。

わからなくなってもなんとかなるのでサポートに確認しましょう。

アフィリエイト(ASP)とは

アフィリエイトは成果報酬型広告のことです。

ブログ内に商品やサービスの広告を張っておき、そのリンクから購入した人の数に応じて広告費をもらう仕組みになっています。

アフィリエイトサービスをやっている会社のことをASP(アカウント・サービス・プロバイダ)といいたくさんの会社があります。

必要なときに登録するのでもいいですが、とりあえず次のASPがメジャーなので登録しておけばいいと思います。

基本、登録無料で簡単な審査があり使えるまでに少し時間がかかります。

登録後はASPを通して各会社と提携し広告として各商品・サービスのリンクをブログに張ることになります。

基本的にはASPにある商品の中から報酬額や自分の知識・スキルに応じて選びます。

自分で広告したい商品やサービスが思いついたのにASPにないときは新しいASPを調べて登録し開拓していってください。

あとは楽天アフィリアエイト、Amazonアソシエイトなども商品数が豊富で人気ですが単価が安いので収益率が悪いです。

副業とはいえ個人の目が届くビジネスですから単価の安い物で我慢せずにもっと上を狙っていったほうがいいです。

薄利多売型のビジネスは大資本やスタッフを大量動員できないと利益を上げるのが難しい大手業向きのビジネスモデルです。

個人ビジネスでは高収益を狙っていかないと効率が悪いですし、いつまでももうからない状態が続いてしまいます。

ASP契約の注意

アフィリエイターと広告主が直接連絡を取ること、直接広告掲載依頼を引き受けることなどは多くのASPが契約上禁止しています。

中には無断で広告掲載したときに違約金を何百万も払う契約になっているASPもあります。

多くのASPに登録するということは同時に多くの企業と直接交渉出来ない状態になる恐れがあるということを覚えておいてください。

アフィリエイターが実力を着けて起業したりするとASPを経由せずに企業から直接広告掲載依頼を受けられるチャンスが出てきます。

アフィリスキルを活かして自分で得意分野の企業に営業をかけて依頼を受けたいという人もいるでしょう。

そうなったときにASPとの契約で、契約内容は契約終了後も有効という部分に引っかかる恐れがあります。(これも多くのASPが契約内容に入れている)

私たちの権利は日本の法律で、アフィリはビジネス関連なので商法などで守られているはずです。

ですから契約終了後の約束に永久にしばられるということはないだろうと思います。(ASPが越権的な内容を契約に入れている状態にあると思われます)

たぶん不当なルールなので裁判になっても勝てるだろうとは思います。(そもそも裁判にはならないと思いますが)

ですが、日本のビジネスや一般社会もそうですが上位団体が全体を支配するシステムが多いです。

アフィリではASP協会などを敵に回すようなことになると多くのASPから排除されアフィリビジネスから追い出されてしまうようなリスクもあります。

回避策としてはASPが許可すれば問題ないのでASPに相談してみてください。

ASPに企業と交渉してもらって、ASPに出せない広告を別で依頼するような形にしてもらうのがいいのではないかと思います。

ということで、使いそうもないASPにやたらと契約するとデメリットもあるので注意してください。

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ASPでは担当と特別単価を狙うのが基本路線

(これは中級者以上向けの内容なので初心者の方はとりあえず読まなくても大丈夫です。しばらくは関係ありません。)

収益増加のための基本路線はASPに自分担当のスタッフを付けてもらい、企業に特別単価(特単)が出る案件を増やしてもらって収益増を目指すことです。

記事を書ける量には限界があるのでより高収益を目指すには特別単価という普通よりも高い単価の案件を増やしてもらうのが今のアフィリビジネスの王道です。

初めのうちはあまり関係ありませんが、利益を出せるようになってきたら使うメインで使うASPをしぼっていき担当や特別単価を狙っていたほうが将来的には高収入が見込めます。

月100万超えなどと公言しているアフィリエイターのみなさんの多くが特別単価で稼いでいるとみられています。

ちなみに特単案件はリダイレクト設定でURLを隠すことが多いのでリダイレクトされるかどうかで予想できるそうです。

100万超えの人たちは収益を公開しても売れた回数や単価は説明していない人が多いようなので特別単価で稼いでいる可能性が高いだろうと思います。

特別単価案件が増やしてもらえない、あるいは自分の営業力や交渉力で企業から直接案件の依頼を受けられるようなら自分で直接受けてしまったほうが自分も企業もお得です。

ASPを通さないのでお互いに手間も中間マージンもかかりません。

もちろん特別単価よりも高い単価で契約出来るはずです。

そもそも企業の広告ページ作成を引き受けたりも出来るので売り上げ報酬ではないビジネスが出来るチャンスもあります。

ただし、ほとんどのASPがアフィリエイターと広告主企業の直接連絡を禁止しているので注意してください。

最悪の場合、せっかく出ていた報酬が受け取れないまま強制退会させられる恐れがあります。

ちゃんとASPを通して連絡するようにしましょう。

それとは別にASPに広告を出していない企業であればASPの規約は関係ないので、自分でがんばって営業交渉して取引を開始出来るチャンスもあります。

ですが、個人や中小企業相手だと報酬を振り込んでくれない質の悪い企業もあるのでASPの力はやっぱり役に立ちます。

企業側の未払いのお金があれば裁判で取り戻すことも出来ます。

ですが、裁判費用は高いですし、それ以外に時間も手間もかかります。

その後の企業との関係は一気に悪くなり仕事がもらえなくなってしまう可能性が高いのでなかなか難しいところです。

多くの企業に口聞きしてくれる政治家のような顔の広いコネでもない限りはASPと仲良くしていったほうがお得だろうと思います。

とはいえ営業力のあるアフィリエイターグループや会社を作れれば、やっぱり企業と直接ビジネスしたほうが儲かります。

これを将来的な目標のひとつして仲間探しや人材育成をしていったほうが夢が広がります。

アフィリビジネスでは数人規模の会社で年商1億円くらいを目指すのが一番コスパ(費用対効果)がいいのではないかという説がありました。

それ以上の利益を目指すと宣伝費や人件費がかかるのでコスパが落ちていくということでした。

ASPの比較・分析 注目ポイントは案件とお金関連

まずは自分が提携したい案件がないと始まりません。ASPに登録してみないとどんな案件があるのか分からないので多めに登録しておくと便利です。

ASP登録の前の注意 1回しか登録できないASPがある

記事が少ない作りたてのブログでとりあえず登録して審査に落ちるとその後二度と登録できなくなるASPがあります。

2022年3月現在では afb、バリューコマース、JANetが1回勝負のASPです。

どれも審査は厳しくないですが10記事くらいまでちゃんと書いてから申請しましょう。

1回しか登録申請できないASPはこの先増えたり減ったりする可能性があるので申請する前に検索しておいたほうがいいです。

ASPは何回でも申請を受け付けたほうが得なんじゃないの?

人手が足りないとかかもね

サイトはドメインごとに審査されるから別のブログなら申請できるぞ

とはいえ、1発勝負は厳しいしASPもビジネスチャンスを減らす訳だからそのうち何回も申請できるようになるんじゃないか?

1~3ヵ月に1回までとかに制限すれば人手が足りなくなることはないと思うけど、嫌がらせで大量の登録をしてきた人とかがいたのかもね

あれかな、審査を甘くしてるぶん「この低いハードルを越えられないような人はさすがに見込みがないだろう」って感じで判断してるのかもな

ASPに登録しよう

登録だけならあまりデメリットはないので大手5社を含めて10社くらい登録しておけば安心です。

ブログさえあればすぐに登録できるASPとある程度実績がないと登録が許可されないASPがあります。

最初のころに登録出来なくても気にせずまた後で登録申請してみてください。ブログのPVが増えてくれば認可される可能性が高まります。

とりあえず登録をおすすめする大手ASP

大手の他に5社くらい登録しておくことをおすすめします。

大手で見つからない案件は「商品名 + ASP or アフィリエイト」などで検索すると説明記事が見つかることがあるのでその後にそのASPに登録すればいいでしょう。

アクセストレードは審査が厳しめです。私もアフィリをやり始めのころに登録申請て断れたことがあります。

断る理由は教えてくれないのですが、アフィリ会員へのサポートは手厚いので少数精鋭を目指しているらしく審査も厳しくなっているようです。

(追伸:別のブログで申請したら通ったのでもしかするとアフィリジャンルや無料テーマだとマイナス評価になるのかもしれません。他社案件リンクが多いと不利になるという情報も。)

アクトレの独自案件には Uber Eats なども大手もあってオンラインゲーム案件も強いそうです。

froglink という企業広告をはれる機能もあってクリック報酬型広告をはればアドセンスのように使うこともできます。

とはいえ、それ以外は他のASPでだいたい代用が利きます。

アクトレも申請は何度でも出来るので別に気にしなくていいです。ほとんどの人はアクトレが使えなくても特に困ることはないでしょう。

他のASPの申請が通らなくても同じように気にしなくていいです。誰でも初めは実績がないので仕方のないことです。

逆にブログの評価が上がってくればクローズドASPなどが連絡してきてくれたりするようになるのでブログの品質向上を目指せばいいだけです。

ASPや案件の報酬額の違いや変化

同じ案件を複数のASPが扱っていて報酬など条件が違うことがあります。提携する案件は余裕があれば全ASPで確認しておいたほうがいいです。

案件ごとの報酬の違い

報酬が高い案件の中には期間限定で値上げしているものがあります。

その理由は企業によって様々でしょうが、企業は利益を増やしたいときに値上げします。

その理由は最初にスタートダッシュしたいときや最後にもう一度値上げして試してダメならその案件を中止するなど色々ありえます。

報酬額や条件の変更や案件停止はメールで連絡がくるのでスルーせずにきちんとチェックしていきましょう。

いつかは目指すことになる特別単価

やるなら特単を目指せ!

初心者にはまだまだ先の話になりますが特別単価といって通常の提示条件よりもよい条件で企業と提携できることがあります。

要は何もしないと1000円の案件でも交渉次第で2000~6000円にもなる可能性があるということです。

企業側から提案してくれることは少ないので自分でASP担当を通して交渉します。もちろんそれなりの結果を出していることが前提になります。

同じ案件が毎月10~20件以上売れ続けていたり、月20万以上の売り上げが出ていれば企業が交渉に応じてくれる可能性が出てくるとみられています。

交渉ではいきなり増額を求めるのではなく、まずは条件面を確認しましょう。

何件以上、あるいはいくら以上売れれば特単がいくらになるのか、といった条件を何パターンか想定して確認できれば励みになります。

A8が特単交渉条件を公開

最大手のA8ネットは過去3ヵ月で20万以上の収益が出ていれば特別単価を企業と交渉する権利が与えられます。(2022年1月現在)

交渉できるだけなのですぐに対応してもらえるとは限りませんが、特単を狙うならA8案件に集中させると少し有利になります。

他のASPでも特単交渉は出来るのですが自分に担当がついて、さらにその担当さんが動いてくれないといけないので安定性に欠けます。

最低支払額と振込手数料にも注目

手数料が安いASPのほうが全体的に良心的な感じね

ASPは取り扱い案件数・得意ジャンル・ユーザー(アフィリエイター)サポートなどに違いがあります。

このあたりを調べるのは初心者には大変でしょし初報酬にはかなりの時間がかかるのでまずはお金関連を注目すればいいでしょう。

初心者が注目すべきポイントはお金関連で、

  • 最低支払金額
  • 振り込み手数料

の2つです。

初心者は無収益状態を脱するのが最初の目標になるので最低支払額と振り込み手数料が安くないと、最初の利益を上げるハードルが高くなってしまいます。

最初の1円の報酬を突破できないことには、自分が本当にアフィリエイトをやっていけるのか、どうしても不安が残ってしまいます。

初心者にとって最初のハードルなのに1円突破はかなり高いハードルになっています。

お金という部分で最適なASPはLinkShare(リンクシェア)です。

最低支払額は1円、振り込み手数料は無料です。(ただし支払日は約50日後)

ただし、LinkShareは審査が少し厳しいので通らないこともあります。

記事の品質アップか実際に収益が出た後にまたチャレンジしましょう。

次にいいのがもしもアフィリエイト住信SBIネット銀行の口座なら最低支払額1円で振込手数料が無料です。(支払日は翌々月)

データ上はアドボンバーも優秀です。(案件は少なめですが)

リンクシェアと同じく最低支払額が1円で手数料無料、さらにブログがなくても使えます。(支払日は原則3営業日以内)

好条件なのですが扱っている案件数が少ないので使いどころは限られてきます。

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アフィリは結果が出るまでに時間がかかる(マインド)

アフィリビジネスについてですが、1円突破の壁はすぐに超えてしまう人もいますが、多くの人にとっては1円の壁は最初にしてかなりの難関となります。

最短で3ヵ月、うまくかみ合わないと半年から1年以上かかってしまう人もいるので気にせず続けたほうがいいです。

自分がちゃんとスキルアップできていればOKです。

時間がかかるのは仕方ないことなので覚悟して十分な時間とエネルギーをつぎ込んでコツコツ続けていきましょう。

コツは他のことよりも先に優先的にやり始めることです。後回しにするとなかなか時間が取れなくなるので危ないです。

ちゃんと試行錯誤が続けられていれば質の向上とともにPVが増え、企業からのオファーなども舞い込んでくるはずです。

そもそもビジネスは9割は負けるが残り1割の勝ちを拾ったときに儲かるというのが通例です。

なかなかうまくいかなくてもそれが普通なので気にせず続けてください。

また、うまくいっていないときにうまくいっている人と比較してもモチベーションが下がってあきらめたくなりやすいです。

3ヵ月でPVほぼゼロとかだと自分は向いてないってみんな思っちゃうのよ
それで半分がアフィリを辞めちゃうんだって

1円よりも3ヶ月の壁のほうが高いのかもね

副業の人が多いだろうし、やり方によっては1年くらいは報酬ほぼゼロだったって人もけっこういるみたいね

気にせずに黙々と記事の質やスキルを上げたりジャンルやユーザーの分析を深めていったほうがいいわよ

スキルアップさえしてしまえば後は運とか時間の問題だ続けたほうがいいぞ!

ASP管理画面で報酬を確認するのもしばらくは月1回くらいでいいでしょう。

1記事のPVが最低でも数百は超えてこないと成約しないのでPVで判断するのがおすすめです。

報酬ゼロの管理画面を何度も見てしまうと知らず知らずにモチベーションが下がってしまうので基本的にはあまり見ないほうがいいでしょう。

うまくいっている人を目標にするのはいいのですが、自分があきらめる言い訳にならないように気を付けたほうがいいです。

登録時の利用規約などの内容

できれば全部読んだほうがいいのですが、大手は読まなくてもほぼ問題ありません。

内容が常識的なものだからです。悪いことをしなければ大丈夫です。

登録無料なのでしかたありませんが、責任関係は契約者側に求めるASPが多いです。

全体的には、登録情報の偽装(偽名登録など)、一般的な詐欺や犯罪、その他の不正行為、セルフバックの悪用(多数の名義で登録だけして利益を得ることなど)、著作権違反などの禁止について書かれています。

セルフバックの悪用はASPならではのルールなので知らない人は規約を一回くらいは読んでおいたほうがいいです。

複数のIPアドレスやプログラムを使ったクリック偽装詐欺なども当然禁止されています。

一回違反して退会させられるとそれ以降そのASPとは契約できなくなってしまうところが多いようです。

意外と厳しい対処がとられています。

あらゆるネット情報は監視下にあり政府当局と関連会社同士で情報を共有して犯罪や不正の防止に努めています。

さらにいつまでも保存されてしまうのでネット社会で悪いことをすると末代まで批判の対象とされてしまうリスクまでありとても危ないです。

悪いことはするのはやめておきましょう。

ネット上の行動は誰に知られても困らないような節度のある行動をとるようにしてください。

万が一、自分は悪くないはずなのに、ASP側に強引な退会を強制されたときなどは、しかたないので家族の名義で登録するなどすればまた使えるだろうと思います。

ですが、登録者と報酬の振込先口座名義を同じにしないといけないのでやっぱり面倒なことにはなります。

誤解の可能性もあるのでまずはASP側のサポートにちゃんと相談したほうがいいです。

追伸:CocoonでのHTMLヘッダーの楽な編集方法

記事を書いた後に知ったのですがHTMLヘッダー(いわゆる<haed>~</head>の間)へのコード追加はCocoonの機能を使うのが一番簡単なようです。

この記事ですすめている「Header and Footer」プラグインは使わなくても大丈夫です。

やり方ですが、管理画面の Cocoon 設定 ⇒ アクセス解析・認証 から「その他のアクセス解析・認証コード設定」欄のヘッド用コードから追記できます。

他にアドセンス以外でもサチコやアナリティクスの認証コードもここからも追記できます。

どちらから追記しても結果は同じなのでどちらから設定しても大丈夫です。

ただし、プラグインを使うと上書きしたりダブったりする恐れがあるのでしっかり動作確認しましょう。

基本的には別々に違う設定してしまう恐れや管理コストが増えることからどれか一つにまとめたほうが安全です。

例えば Cocoon のヘッダー設定と別のプラグインで違うヘッダー設定をしてしまったときにどちらが優先されるのか分からなくなったりする問題を防げるメリットがあります。

Cocoonのアクセス解析・認証タブ
ヘッド用コードのコピー欄

ヘッ用コードの下にヘッダー用コードというのがありますが別物なのでよく見て使い分けましょう。

一般的なやり方

HTMLヘッダーの一般的な編集方法は管理画面で 外観 ⇒ テーマエディター と進み tmp_user ⇒ header_insert.php を編集するやり方です。

php なのでコメントアウトは「//」 になるので気を付けましょう。

繰り返しになりますが、どのやり方でも結果的にちゃんと動いていれば問題ありません。

別のブログで違うテーマを使っている人はこちらで覚えておいたほうが応用が利きます。

ささやの弁明(読まなくてもよい)

何でコクーンで出来ることをわざわざプラグイン入れてやってたんだろうね?

Cocoon のタブはゴチャゴチャしてて見にくいし、ヘッダーって書いてなかったから気付かなかったんじゃない?

当時は Cocoon がそこまで高性能だとは思ってなかったのでゴチャゴチャした設定タブから探すという考えが浮かびませんでした。

強いてい言うなら Header and Footer プラグインはすぐにヘッダーを編集できるのでアクセシビリティでは Cocoon に勝っています。

それと違うテーマに乗り換えても使える点もメリットと言えばメリットです。

もちろん Cocoon ユーザーのみなさんは使わなくていいです。 orz

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