サイト機能やデザイン強化でSEOに有利な魅力的なサイトへ

動物がたくさん SEO
動物がたくさん乗った船

がんばって記事の質を上げているはずなのにアクセスはなかなか増えないものですね。ロングテールで上位表示しても週1アクセスもない記事もあります。

記事のヒット率はせいぜい1~3%と低いので数も増やしていかないといけません。

それでもアクセスが増えないときは増えません。なぜか? もしかするとサイト機能やデザインの弱さが足を引っ張っているせいかもしれません

使いにくかったりデザインがイマイチなサイトはそれだけでユーザーからの評価が下がってしまう恐れがあります。

認知バイアスといって心のくせのようなものですが、見た目が地味だとあまりいい記事に見えないので読む前から無意識のうちに記事の評価を下げてしまうのです。

この記事ではそういう損をせずにむしろ魅力を上げることでSEO的に有利にしていく方法を紹介しています。

このサイトもメニューや問い合わせフォームなどを追加するにつれて立派な感じになってかんり印象がよくなりました。

まだ問い合わせなんかいらないだろうと思ってましたがクローズドASPから登録依頼が着たりと意外といいことがありました。

便利さや無意識に感じる見た目の魅力を上げておくと間接的ですがSEO的に有利になるのでぜひ試してみてください。

おすすめのサイト機能やデザイン強化

結論からいうと有料テーマを買ってしまうのが速いです。ですが、このサイトでは無料のCocoonから始める方法を紹介しているのでCocoonで出来ることを紹介していきます。

どれもネットに説明記事があるのでこの記事で扱っていないものはそちらで確認してください。

効果が期待できるもの
  1. ヘッダー/フッターメニュー
  2. お問い合わせフォーム
  3. サイトロゴ画像
  4. サイトマップ(XMLと記事)
  5. プロフィール
  6. サイト/ブログ紹介
  7. ツイッターなどのSNS表示
  8. ローディング画面
  9. 目次

デザインは別の記事でも扱っていますが、ここでは主に記事の外部のデザインについて扱います。見出しやリスト、ボックスなどの記事内のデザインは次の記事で説明しています。

関連 【デザイン編】これくらいまでは使いこなしたい WordPress と Cocoon の使い方

サイトマップ

XMLサイトマップは主にGoogleに送信するサイトページ構成の通知です。プラグインで実装しましょう。

記事のサイトマップはサイトやブログ全体の記事を説明する記事のことです。フッターメニューなどに表示するものが少ないときはつけておくと見栄えがよくなります。

自作も出来ますが大変なのでこちらもプラグインやオンラインツールを使うと楽です。

プラグインを設定したくない場合やWordPressを使ってない場合は次のツールなどが使えます。

参考 サイトマップを作成-自動生成ツール「sitemap.xml Editor」

プロフィール

人で価値を判断にする人は多いので重要です。なるべくしっかりしたプロフィール画面を作っておいたほうがSEO的にも有利です。

何かしらの実績がない間は書きにくいですが、このサイトのように「アフィリ勉強中」などでもそれはそれで相手に伝わるので何も書かないよりはいいでしょう。

独立した記事で作っておくとリンクするだけで使えるので便利です。記事内に貼るブログカードなどのブロックで作っておいてもいいです。

サイト紹介

これも独立した記事で作っておくと便利です。これもメニュー項目が少ないときに追加するのにも便利です。

出来ればカテゴリーの分類で伝わるようにしておいたほうがユーザーフレンドリーです。

ローディング画面を付けて待ち時間のストレスを減らそう

本当は高速サーバーにしたり記事の画像などのサイズを減らしたりしてロード時間を減らしたほうがいいです。

ですが、サーバーや契約プランを変えるとお金がかかるし大量の記事をチェックして最適化していくのも大変です。(そもそも検索順位アップや収益化が狙えなそうな記事は放置が基本)

そんなときに役立つのがローディング画面です。これは内部リンクでのページの切り替え時などに読み込み中と知らせる画面のことです。

ローディング画面があればユーザーの時間待ちストレスを減らせるよ
ユーザーフレンドリー感が高まるね

無料プラグインで実装できます。(Wordpressテーマによっては最初から機能が付いているものもあります)

内部処理が増えるから本当は少し表示速度が落ちるんだけどこれはヒミツね
閲覧ストレスが減ったほうがユーザーの閲覧満足度が高まるメリットがあるから気にしなくてもいいわ
でも、最速表示を目指す人は付けないほうがいいわね

参考 ローディング画面をもっとおしゃれに改変!WordPressプラグイン3選 – 冨岡司-WebCreator-

目次

目次は見出しのまとめなので便利なはずのものですが、なくてもあまり変わらないのではないかという説があります

自分が検索しているときのことを思い出すと、たしかにあまり見ていないような気もいます。

SEOでおなじみのバズ部の比較的新しい記事にも目次がありません。(※バズ部の場合、目次の有無での違いでどういう変化があるか実験しているだけだという可能性もありますが)

ともかく目次がないほうが有利かもしれないので私としては間を取って閉じた状態で表示するようにしています。

普通に目次を表示する派の人であれば目次プラグインを使ってデザインなどを変えるのもいいです。

Cocoonの目次でも十分使えますが利用者が多いので差別化という意味でプラグインで色やデザイン、アニメーションなどのエフェクトを付けてみても面白いです。

参考 WordPressプラグインRich Table of Contentsがリリース!日本初の目次生成プラグイン

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