特化ブログにするためのジャンルの絞り方:条件を増やす(1)

旨味を絞り出すイラスト ASPアフィリの基本
(アフィリおすすめ記事 そろそろ有料テーマを使う?)

記事でもブログ全体でも収益を最大化できるように条件を追加してターゲット層を絞っていくのがポイントです。

ジャンルに特化するということはターゲット層に特化するということなのですが、その条件の絞り方を説明していきます。

アフィリビジネスの最初の難関が特化ジャンル選びなのでしっかり取り組んでうま味のある条件まで絞っていきましょう。

仕事や趣味などの経験のある自分にとって優位なジャンルで特化していくべきですが、それがYMYLやその他の人気ジャンルだとダメなので見極めが肝心です。

YMYLや人気ジャンルでない自分に合ったいいジャンルさえ選べれば後は時間の問題です。

時間とともに努力が報われていくはずです。

ですが、勝てないジャンルを選んでしまうと本人の努力だけではどうにもなりません。

失敗も勉強と考えて次に活かしていければいいですが、結果の出ない努力を続けるのは精神的にかなり辛いです。

ですから、特化ジャンル選びには時間をかけて勝率の高いジャンルを慎重に吟味していきましょう。

とはいえ、ジャンル選びに失敗しても別ジャンルでやり直せるのであまり考えすぎずに手を動かして挑戦を続けていったほうが効率的です。

アフィリの主戦場となるSEO集客は検索上位サイトが大半のパイをガバッともっていってしまう寡占市場なので、基本的には上位を目指して特化するのが一番効率がいいやり方です。

そのために有効なジャンル選びと絞り方を説明していきます。

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ダメなパターン

インフルエンサーの人が普段の生活からでもいくらでも記事が書けるかのうようなことを言っていることがあります。

某インフルエンサー
某インフルエンサー

生活全部がブログのネタになります!

あながち間違ってもいませんがそれだとなかなか儲かりません。インフルエンサーの言っていることはセールストークでもあるので注意が必要です。

アフィリのことを調べたらスキルアップしながらそれで記事が書けるとか、定食屋に行けば現場の生の声を記事に出来るとかいうのはたしかにその通りです。

ですが、その通りにしてしまうとPVが増えない雑記ブログが出来上がります。

アフィリ系だとお金を使うのは最初のレンタルサーバーとドメイン、途中から使う有料テーマくらいです。ここがマネーポイントになります。

ですが、レンタルサーバーなどの初期投資費用はトップアフィリエイターやASPの記事などのメジャーどころが持っていくので初心者がいきなり狙えるようなものではありません。

その他のアフィリエイターがアフィリ系記事で稼ぐには有料テーマか情報教材、自分のセミナーなどになってきます。

かなりスキルアップしないと稼ぐのは難しいです。

自分が苦労したことや悩んだことを記事にするのはみんな考えることなのでかなりライバルが強い激戦区になっています。

このブログのアフィ理論もそうですが、アフィリ系の記事を書くなら長期計画で伸ばしていくか初めから手を出さないほうがいいです。

アフィリをテーマにするとビジネス色やお金の臭いが強くなります。

いずれ作ることになる2つ目、3つ目のアフィリブログと連携させようにも相性が悪いです。ユーザーがお金の臭いを嫌う傾向があるからです。

アフィリジャンルのブログはつぶしが利きにくいのです。

外食系は食べログというみんなが知ってて使ってる超メジャーサイトがあるので初心者のお店や料理レポートのニーズはあまりないです。

検索するとすれば、打ち上げの幹事とか誕生日会とかと家族会とかデート先を探す人くらいでしょうか。

情報あふれる現代では食べログで検索した後に個人ブログでさらに情報チェックするような面倒なことをする人は少ないです。

食べログでチェックするだけでもがんばってるほうだと思ってた

知ってる人が少ない隠れた名店があれば紹介したいのがブロガーというものでしょう。ところが、個人経営のお店だとアフィリ案件がないのでそもそも収益化できません。

食べ物系ならチェーン店の予約や弁当宅配、サプリなんかは案件があります。案件がないとどうにもならないので先に案件をチェックしていきましょう。

ということで、インフルエンサーがすすめてしまっている思いついたことを書くパターンだと収益化が難しいのでちゃんと予定を立てて戦略的に記事を書いていったほうがいいです。

書きたいことを書くのはアフィリビジネスに限界を感じた後か、むしろインフルエンサーを目指すようなときまで我慢したほうがいいです。

なぜかというとアフィリブログに求められているのは自分が書きたい想いではなくユーザーが求める情報だからです。

自分ではいいことを書いたつもりなんだけど全然読まれないから驚くよね
この有益情報を無視するとは何事かって感じ(笑

どうしても書きたいことがあるときは無料ブログか余っているドメインで趣味の雑記ブログを作って書けばいいでしょう。

ですが、そうするとアフィリ以外の趣味に時間が取られることになりアフィリブログの質が上げにくくなるのでやはりおすすめではありません。

時間は大事です。

アフィリはなかなか結果がでないので初報酬が出るかせめてある程度までPVが増えるまでは自由時間をほぼ全部つぎ込むくらいの勢いでいったほうがいいです。

最短コースで安全圏を突破しろ!

このアフィ理論がすすめるように3年で1万を目指すような気の長い戦い方が出来る人はいいのですが、普通は結果が出ないとモチベーションが上がりません

そらに悪いことに人というのはうまくいかないとすぐに止める理由を考えてしまうものです。

自分が止める理由を考え始めたら危険信号なので3年で1万とかスキルアップしていけば必ず結果は出るとか思い直して頑張っていってください。

要は気持ちの持ち様なのですが、この気持ちだけは自分で何とかするしかありません。

個人的にはビジネスの勝負は時の運でもあるのでアフィリを優先しつつ気長にやるのがおすすめです。

特化ブログの例

先に正解例を挙げておきます。後でジャンル絞りに迷ったときはまたながめてみて下さい。

参考 【mineo×iPhone】マイネオの評価_評判|乗り換え方法と注意点は? ブログでおなじみのひつじさんの特化ブログ

参考 今日は社畜祭りだぞ!|仕事を辞めたい、会社に不満を抱く全ての社会人のための「脱社畜」メディア ヒトデさんの特化ブログ

次の記事のASP受賞サイトも特化ブログが多いので参考になります。

関連 記事作成 【上級】 質を上げる戦略

ジャンルを絞るまでの流れ

流れ
  1. 自分が有利なジャンルを調べる(職歴・趣味趣向)
  2. そのジャンルの市場規模を調べる(儲かるかどうか)
  3. 解決する悩み/ターゲット層/主要案件を決める(セットで決める)
  4. 関連語やペルソナなどから条件を絞る(厳しめに絞る)

初めはどれくらい絞ればいいのか分からないと思うので、少し厳しめの条件で絞ってしまっていいです。後から広げるのは簡単です。

いわゆる超特化戦略ですね。

ブログ完成後3ヵ月で検索順位や収益が上がらなかったらリライトして検索順位を上げる工夫をしましょう。

ジャンルの知識やライバルサイト研究が足りない可能性があるのでどちらも力を入れてください。

その時の自分が出来る範囲でいいすが、それらを十分やって結果が出ればよし、出なければ周辺ジャンルへと扱う内容を増やしていくのがおすすめです

結果が出ないとあきらめて別ジャンルを攻めたくなりますがここはグッとこらえて魚釣りのように周辺ジャンルで次のチャンスを待ったほうが効率的です。

なぜならそこまでの蓄積されたそのジャンルの知識を活かして積み上げていくことが出来るからです。

ユーザーが求めているのはいい情報であり、それを発信するには高い専門性が持つことが有効です。

そもそも自分が有利なジャンルを攻めているはずなのであきらめるのはまだ早いです。ブログとしてはまずはその道のプロや専門家を目指すべきです。

ある程度結果が出るまでジャンルの絞りを緩めて広げていってください。ジャンルは後からでも広げられるので初めは少し厳しい条件にしても問題はないのです。

色んなジャンルで全部プロ級のレベルになるのは難しいです。ですから、結局のところ多少うまくいかなくてもひとつのジャンルに特化していくのがおすすめです。

YMYL などの Google ルールに引っかかったり、市場規模・案件が不十分でない限りは専門性さえ高めてしまえばそれなりに戦えるようになるはずです。

ジャンルを変えるなら実際調べてみたらあまり興味がないジャンルと分かったり、嫌いなジャンルになってしまったときがいいでしょう。

長く続けていくことを考えると少しでも興味のあるジャンルで専門家を目指した方が続けやすく良い記事も書きやすくなります。

収益化できないなら人気ジャンルを攻めていないか調べる

もしかすると勘違いしているだけで、人気ジャンルを攻めてしまっている可能性もあるので念のため人気度やライバルの強さも確認しておきましょう。

自分がスマホ店員でiPhoneアプリ好きだったとしてもそこは激戦区なので初心者が収益化するのは難しいです。

オタクとかマニアの人たちは自由時間やお金をそれに全部つぎ込んでたりするから強敵だ!
同じことは出来ないだろ?

もしやるならiPhoneアプリ関連で流行りを予想して超特化ブログ化してそれが的中するか、3年計画でそのジャンルのテーマを網羅してトップブログを目指すとかならいけるかもしれません。

ですが、結果の出ていない初心者が3年先の収益化を確信して努力を続けるようなことはまず無理なので素直に攻めやすいジャンルを探しましょう。

やはり収益化のノウハウがない状態で3年などの長期計画を立てても成功率は低いです。

まずは自分なりの収益化のノウハウを探して築き上げていくべきです。

いきなり高いハードルを狙うのは取り組む順番がおかしいよね

アフィリブログ分野では自分が学んだノウハウを後で情報商材として売ろうと考えて入門記事を書いている人がかなりいます。

先にも書きましたが、アフィリ系はライバルが多く人気の方々がすでに地位を確立しシェアを奪っているので新規参入するにはハードルが高いです。

より高い専門性や作者の人気・魅力などが求められます。

勉強目的などでやるにはいいですが、収益目的なら別の道を攻めたほうがいいです。

このブログのアフィ理論の場合は自分のスキルアップやアフィリビジネス発展のためにやっています。

ですが、正直なところ記事の更新や運営に時間を取られるのでやらなくてもよかったかなと少し後悔しています。

利益が出ないものにリソースを突っ込んでも利益は増えないぞ!

利益を増やしたいならそれに役立つことに力を入れないとダメね
遠回りする慎重派より最短ルートを探す効率派のほうが有利よ

とはいえ、アプトプットすることで記憶に定着し成長していけるのでこれはこれで悪いことばかりではありません。

アフィリやワードプレスの実験場所としても意外と使えます。

ジャンル拡大か別ジャンルを攻めるかの判断 [課題]

自分だったら早く稼ぎたいからジャンルはピンポイントで絞って、ダメだったら別ジャンルの新ブログで攻めるね

ブログ開設3ヵ月後くらいから順位が付いて上がり始めるのでそこまで自分のやり方が正しはずだと信じて記事を書き続けユーザーニーズを満たすブログを目指していきましょう。

3ヶ月後の結果が思わしくないときは方向性を考えなおすべきです。

そこまで知識や作った記事を活かすか、心機一転仕切り直すかという選択です。

まずはライバルの強さとジャンル自体の人気をもう一度確認したほうがいいです。

課題 ブログは検索順位、アクセス数、PVR、収益という順で成長していくので、まずは検索順位やアクセス数が上がらない原因となるライバルの強さと記事・ブログの質の高さを自分で客観的に評価してください。

記事に検索順位が付かないとすればライバルが強かった、思ったより人気ジャンルだった、その時点での自分ではスキル/経験が不足していることが考えられます。

検索順位は上位記事のタイトル・見出しなどのキーワードに合わせて網羅していけば比較的簡単に付くはずなのですが、どうしても付かないようならそれは自分にとって難易度が高いジャンルとなっているはずなので別ジャンルを検討したほうがいいです。

順位が20位台で多少はアクセスがあるならチャンスがあるのでリライトして伸ばしていきましょう。

順位が50位以下でアクセスがない場合は需要があるのかあやしいので、先に順位の高い記事からリライトするようにして後回しにしたほうがいいです。

順位の低い記事は基本的には見込みが薄いので放置して先に順位の高い有望な記事を伸ばす戦略でいったほうが効率的です。

順位が低い記事はキーワードや内容をよくしても、元の需要が少ない可能性があるのでせっかくいい記事に仕上げても収益にはつながらない可能性があります。

それでもアクセスが増えて集客記事になってくれればいいのですが、そうならなかったときは無駄な努力に終わります。

50記事など全記事が圏外で順位が付かないようならさすがにあきらめて別のジャンルを探してもいいでしょう。

ですが、基本的にはそのジャンルでせっかくスキルアップしてきたのだから途中で止めてしまうのはもったいないです。

ブログをちゃんと作って一定以上の品質にまでなっているなら、そこから先は別ブログではなく周辺ジャンルに拡大していくほうが効率的です。

それまでの記事や知識、SEO評価も活かせますし、周辺ジャンルにキラーコンテンツにつながるキーワードが眠っているかもしれません。

そもそも優位ジャンルを選んで始めているはずなのでよほどライバルが強いか、ビジネス規模が小さいなどの原因がない限りは、結果が出なかったとしても大きく間違っているということはないはずです。

1記事で月間50PVを超えればチャンスがある

月間PV100以下だったとしても拡大したジャンルで1記事でもPVを稼げる記事が生まれればそこから関連記事へ誘導していくことができます。

逆にうまくいっていたときのことを考えてみてください。

利益が月1万でも継続的に出ているブログならもっと質を上げて検索順位を上げようと思うのではないでしょうか。

ブログを放置したり閉鎖するのであればある程度までPVを稼いだ上で利益が出せないことを確認してからのほうがいいです。

またユーザー目線で考えてみると開始1年目のブログよりも2年目、5年目、10年目のブログのほうが信頼性が高いと感じるはずです。

別ジャンルに手を出すのは何かしら限界を感じたときまで我慢したほうがいいです。

そうしないとそこまで学んできたことが無駄になってしまうし、別ジャンルでまた学び直してもそのやり方が合っているかも判断しにくくなります。

結論としては、ジャンルに原因があるように感じて別ブログを始めたくなりますが、実際には自分のスキル不足である可能性があるので最低でも月100PVぐらいは超えるくらいまでがんばったほうがいいです。

月50PVを超える記事がひとつでもあればそこをリライトして伸ばしていくことで付き1000PVや10000PVを狙っていくことができます。

最初だけハードルが高く3ヵ月くらいかかるので注意してください。

商品サービスを売るための悩み解決までの流れが作れるか

いわゆるマーケティング的な話ですが、アフィリビジネスの大前提は見込み客に商品サービスを売ることです。

見込み客というのは良い物があったら買ってもいいくらいの購買意欲の弱い客層でこれがターゲット層になります。

リピーターのような常連さんやファンなどをカバーする記事にしてもいいですが、メインは見込み客向けにするべきです。

まったく興味のない人に興味を持たせるほどの力はブログにはないし、リピーターのみなさんは自分でメーカー直販サイトや通販サイトで探すのでアフィリブログはあまり見ません。

ですから、記事はきっかけがあれば買ってくれそうな見込み客を想定して書くべきものです。

さらにアフィリは生活必需品ではなくあったら便利といったくらいの物を買う気持ちの弱い人たちに勧める(提案する)タイプのビジネスです。

その見込み客に「商品が欲しい」という気持ちになってもらう(需要を喚起する)必要があります。

人がネットで買い物をするときの目的や動機で一番強いのが悩み(不安・リスク)の解決です。

悩みというのは人がついつい気にしてしまうことで、人の意識の中で大きな部分を占める思いのことです。

自然に気になってしまう機会が多いので、これが解決できるならぜひ解決したいという自然な気持ちにアプローチできるので売りやすいです。

(補足:悩み以外でも社会的な承認欲求を高めるステータスとなるような高級品やブランド品なんかも需要はありますが、それを売るには権威性が必要でなので権威性を高めるのは難しいアフィリブログでブランドショップサイトなどに勝つのは難しいです。)

人の心はリスクに強く反応するのようになってるから、悩み解決のお手伝いをしてお互いが得するWin-Win関係にする感じね

ですから、アフィリビジネスは見込み客の悩み解決にターゲットを絞ってそのために役立つ作業を進めていくものだと覚えておいてください。

アフィリのゴールは悩み解決だったんだ!

どんな悩みを解決すればいい?

過去に自分が体験した悩みの中で商品サービスで解決できるものがあればベストです。

自分の悩みならペルソナなど顧客分析も的確に出来きます。

基本的には自分で思いついた悩みで、商品サービスがあって、ライバルが少なければ何でもいいです。

思いつかない人は過去の自分の悩みを思い出してみてそこから収益化できるものを探すと楽です。

ペルソナとよく言われますが顧客の層を絞るターゲッティングをすると分かり安くなります。

リアリティや対処経験があることから過去の自分の悩みを扱うとのが効率的です。

収益化できそうなら今の自分の悩みを扱って解決しちゃえば一石二鳥ね

人の悩みはだいたいパターンがあるのでアフィリジャンルもだいたいレッドオーシャン化しているので弱点です。

脱毛などはかなりハイレベルな戦いになっているので、悩み分野も少しズラして別の観点を追加して絞っていくと収益化しやすくなります。

自分の仕事/趣味を活かしたジャンル選び [課題]

課題 まず自分の職歴(アルバイトや手伝いも可)と趣味趣向(好きなテレビのジャンルなどゆるいものでも可)をリストアップした「優位ジャンルファイル」を作りましょう。

これが基本ジャンルになります。

これを元に条件を絞っていくので、考えを整理しやすいマインドマップか一覧で比較できる表のファイルを作っておくと便利です。

ファイルはブログのジャンル追加や別の特化ブログを作るときにも便利なので再利用しましょう。

優位かどうかはライバルと比較して優位にあればいいです。

アフィリブログはネットコンテンツなのでPCを使わない職種だとネットで情報発信している人が少ない傾向があるので、ライバルも少なく優位に立ちやすいです。

優位というのは比較的低スキルでも検索結果の上位に表示しやすいということです。

逆に高いスキルがあっても通信やプログラムなどPCやネットが得意な人が多い職種では情報発信しているライバルの多く上位表示しにくくなります。

趣味趣向はかぶりやすい:うまく特化するかさけよう

この項目では職歴と趣味趣向を同列で扱っていますが、趣味趣向は他の人と被りやすいので人気のものはさけたほうが無難です。

人の好みは基本的なところはだいたい同じです。みんなお金は欲しいので給料の高い仕事に就きたいし、恋愛するなら美男美女で誠実で性格が良くて気が利いて面白い人のほうが好まれます。

好みの基本が同じなのでかぶりやすいのです。アフィリをやろうと思う人ならiPhoneのアプリを使っている人がけっこういるのでアプリでアフィリブログを始めようと思う人も多いです。

ところが、同じように考える人が多いのでライバルが多くアフィリ的な激戦区になっています

初心者が攻めるには何年もかかってしまうでしょうし、そもそもそんな人気ジャンルを攻めているトップアフィリエイターに勝てるかどうかもあやしいです。

iPhoneアプリでもジャンルを絞って特化していけば戦えないことはないでしょうから、自分が詳しい部分があって自信があるならあえて攻めてもいいです。

ですが、基本的にはスキルの低い初心者が狙うには難易度が高いのでさけたほうがいいです。

最初はもっとハードルの低くそうなところでアクセスアップしていくスキルを磨いたほうが現実的です。

ちなみに、アフィリスキルアップのステップは、検索順位アップ→PV(プレビュー数)アップ→CTR(クリック率)アップ→CVR(成約率)アップの順です。

最初の順位アップのためのスキルを高めるのに難易度が高いジャンルだと検索順位圏内になかなか入れないので苦戦を強いられます。

苦戦というのは結果が出ない期間が長くなるということです。

実績のない初心者が「自分は絶対できる」と確信をもって作業を進めるのは難しいですから、初めはライバルの弱そうなところを狙った方が効率がいいです。

そのジャンルに詳しいというより「自分は結果が出るまで何年でも作業が続けらえるぞ」という意思の強い人以外は心が折れてしまうのでやめておいたほうがいいということです。

初心者アフィリエイターは3ヵ月で半分やめてしまうって聞いてたんだけど、同じころに始めた人たちのTwitterが本当に3ヶ月で半分くらい更新が止まっていて驚いたわ

3ヶ月が最初のハードルね。

さらに言うと3ヶ月というはやっと順位が上がってきてアクセスが増えてくる時期で、それもちゃんとスキルアップを続けた人だけなので、アクセスすら増えない人もけっこういます。

単に時間がたてばいいというのではなくて、スキルアップと記事/ブログサイト全体の品質アップを3ヶ月続けるとやっとアクセスや順位として結果が出始めるということです。

アフィリビジネスの現実は厳しいんだね

続き

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特化ブログの品質アップ

動画 【徹底解説】「特化ブログの伸ばし方」5つの戦略を公開 アフィリ1億円プレーヤーのせいやさん直伝の秘訣 初心者目線でサイト内で完結させるなど

参考

参考 ウェブ職TV / なかじ 超特化ブログ関連の動画多数、特化関連のテーマはほぼ網羅されているはずなので見ながらサイト構想を練ろう

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