マーケティングや心理学を駆使して心揺さぶるサイトにレベルアップ

できるビジネスマンのイラスト アフィ理論

顧客・商品・宣伝・売る方法などを分析して最適化することでビジネスを成功させるのがマーケティングの目的です。必要な記事の洗い出しや有機的な内部リンクの設置など特化ブログのサイト設計や運用に役立ます。

本当は先にマーケティングしてから特化ジャンル選びやサイト設計をしたほうがいいです。なぜならビジネスとはマーケティングの実践なので先に誰のために何をすべきかという部分をマーケティング的に理解したほうが効率がいいからです

ですが、後回しにすることでジャンル選び/サイト設計が適切だったか、もっとよく出来ないかと後から見直すことが出来るので最初は後回しにしたほうが学びのチャンスが増えるので面白い展開になります。

ヒトデせいやチャンネルに学ぶマーケティング [課題]

よくまとまっているのでヒトデさん流のマーケティング(『ドリルを売るなら穴を売れ』ベース)動画を見て学べばいいでしょう。

課題1 マインドマップ(テキスト)で基本設計書を新規作成し、サイト設計で作った要件定義書や次の動画で扱っている内容を取り入れていきましょう

マインドマップは中心がブログテーマ、それにつながる最初のトピックがブログカテゴリー、その先の枝が記事になるイメージでにすると作りやすいです。

全テーマを見渡せるようになり記事のもれやかぶりを防ぎやすくなるので記事の管理に便利です。

全記事が完成するまで更新を続け、後から記事を追加するときも更新しておくとブログ全体の管理が楽になります。

記事の細かい統廃合は表で管理するようにしてマインドマップ側は放置してもいいですが、全記事が検索できるようなファイルを作り一元管理することをおすすめします

時間はかかりますがここが一番の山場なのでちゃんと必要な時間をかけてより的確な設計書が作れるようにがんばって完成度を高めていってください

下に参考リンクを貼ってあるヒトデさんの転職・退社サ―ビスの特化ブログはすごいです。

まず最初に人には向き不向きがあることを説明し転職・退社の動機を作り、次に会社を休んでもいいことを説明して義務感の強い人の退社へのハードル下げます

さらに登録だけでもしておいたほうがいいと説明して転職サイトへ誘導しています。

ブラック企業にお務めのみなさんであれば、これを読んだ勢いで転職サイトに登録してしまうことでしょう。

その登録こそがヒトデさんの目的です。

熟練の占い師のような心理誘導スキルです。

「今日は祭り」という表現も祭りの気持ちの高まりを今日だけと限定することで解放させ心理的なハードルを下げるいい表現です。

恐るべきヒトデマジック!

会社員のみなさんはお金以外に特に目的もなく悪い環境で働いているのだろうと思います。

夢も希望もないことでしょう。

夢を追っているならブラックでも下積み時代と思いがんばっていることでしょう。

夢も希望もないあきらめたような人たちに少しでもマシな逃げ道を紹介したり、もっといい未来を見せているので社会的にも価値のあるブログと言えます。

私も転職サイトに登録しておいたぞ!

参考 今日は社畜祭りだぞ!|仕事を辞めたい、会社に不満を抱く全ての社会人のための「脱社畜」メディア ヒトデさんの特化ブログ

マーケティングに基づいたサイト設計
  1. コンセプト決め:テーマや方針を決めて特化
  2. ブログのゴール(商品):コンセプトとゴールをつなげる
  3. 必要な記事の洗い出し:はじめは自分で考え次にツールで調べる
  4. マインドマップにまとめる:必要な記事や調査すべきものの整理

課題2 更新した基本設計書を元に必要な記事とそれを分類するカテゴリーを洗い出し表(テキスト)に記入しましょう。(必要なテーマのすべてを記事に落とし込む作業、基本は1テーマ1記事で似たテーマはまとめてもよい、カテゴリーは最大2段階までの深さに収める)

課題3 全記事のタイトル・狙うキーワード・商品・内部リンク関係をおおまかに決めて表(テキスト)に記入しましょう。(注意:各記事を書くときにまた改め調査/検討する、記事を書く前に商品の有無を確認、内部リンクは全記事がどこかにつながるようにする)

課題4 サイト全体の導入となるトップの固定ページ、サイト全体を俯瞰できるサイトマップ(全記事のリスト)、専門知識や新情報を補足する記事なども必要に応じて設計書に追加しておきましょう。

ここまで出来たらサイト基本設計は完成です。

次は実際に記事作成を行う詳細設計のフェーズに入ります。(課題3は詳細設計の下書きに当たる)

記事作成の段階になると記事が本体のデータとなるので要件定義書や基本設計書は更新してもしなくてもどちらでもいいです。

厳密に管理したいなら更新したほうがいいのですが、ユーザーが記事の目次やサイトマップを見るだけで内容が把握できるような作りを目指してもいいです。

ファイルの管理は時間がかかる割にサイト品質向上につながりにくいから最低限にして次の作業を進めていったほうが早いわ

ファイルが増えるたびに確認や整合性をとるコストが増えるから全体の効率が落ちるんだ

それとは別に仕事として受注/外注するなら信用を得やすくなったり依頼の精度が上がるからちゃんと書いたほうが仕事の質が上がってお得よ

後は各記事をひとつずつ作り上げていけば超特化ブログが完成します。

まだ完璧なものでなくていいのですが、ここまでのことがおおむね出来ていれば超特化ジャンルに対してもれてる部分やかぶっている部分がないスマートなサイトが作れます。

ちなみに記事作成でもマインドマップにテーマ・見出しを洗い出してからテキストや実際の記事データに落とし込むと効率的です。

それでは健闘を祈ります。

必要な記事のリストを作っておけば記事作成で迷わなくてすむから楽だね!

記事を書く順番は自分も調べたり書いたりすることで成長していくので、自分がスキルアップしやすい入門的な記事から書いていけばいいでしょう。

それと基本的には仕事というのは一番難しいところから手を付けたほうが全体の効率が上がるので、自分が一番分からない謎な部分や避けてきた部分から取り組むのがおすすめです。

自分が全部管理する仕事は難しいところがやったほうが効率がいいが、会社の雇われ仕事とかは簡単な仕事からやって仕事が早いところをアピールしたほう評価が上がってうまくいきやすいぞ!

時間は仕事をやるうえで大事な判断基準だから仕事が早い=デキる人と思わせる自己演出みたいなものね

上からコイツは仕事が早い=デキると評価されるようになれば、無駄にに時間がかかったとしても、仕事が難しかったんだと判断されて自分の評価が落ちにくいからお得だ!

アフィリビジネスに関わる理論

アフィリはライティング・マーケティング・心理学の3つ理論が基礎になってるから全部のスキルを上げるのが記事の品質アップのコツよ

ネット記事で商品をすすめて買ってもらうのがアフィリビジネスですが、理論的には次のような構造になっています。

記事の役割理論目標
販売促進(広告・宣伝)ライティング商品を売る
Webコンテンツマーケティングマーケティング利益・市場シェア拡大
心理・行動の誘導(行動)心理学人に買ってもらう(購買行動の喚起)
アフィリ記事の役割と対応する理論と目標)

アフィリ記事を書くにはライティングスキルが必要でそれらのスキルから生まれたのがアフィリ記事です。

マーケティング的にはネットビジネスの中のコンテンツマーケティングに当たります。簡単に言うとネット記事でする商売だという意味です。

ユーザーに買ってもらうということは購買行動へ誘導することです。

アフィリ記事は心理学や行動心理学的な分析を知らず知らずのうちにやっているということです。

アフィリビジネスというのはライティング・マーケティング・(行動)心理学的な分析と実践を同時に行うビジネスになっています。

ライティングばかりが注目されがちですが、同時にマーケティングや心理学的な分析も行っているのです。

どの理論もアフィリビジネスの役に立つので3つともスキルアップしたほうが記事の品質が上がり収益も増えやすくなります。

アフィリで成果を上げたいならライティングだけでなくマーケティングや心理学にも目を向けて総合力を上げていったほうが効率的です。

表には入れてませんが基本は調査分析ですのでちゃんと時間と労力をつぎこんで調査分析スキルも高めていきましょう。

参考 マーケティングですぐに使える行動心理学26選 ※人を動かす悪魔の技術

参考書籍

本の内容で気になったところはメモや付箋を付けておき、使える情報はその都度ブログに反映させていくといいです。

そのためにはブログ作成の合間に少しずつでもいいので並行して読み進めると効率的です。(※ブログ作業がメインなので時間を使い過ぎないように注意)

作業をすすめることで成長できる部分もありますが、良書の学習効果は非常に高く効率的なのでスキルアップしたいなら読書週間を身に着けたほうがいいです。

企業家とか有能なビジネスマンはたいてい読書習慣を身に着けています。

勝ち組を目指すなら最低限本は読んでおくべきでしょう。

関連

次に進む ツール活用【基本編 】確かなデータを元に作業を進めなければ意味がない

前に戻る サイト設計:悩み解決と収益に必要な記事の分類とリストアップ

目次 アフィリトップに戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました