ツール活用【ブログ分析/運用編】勘(カン)ではなくSEO評価を元に対応(ツール説明&リンク集)

「挑戦って素晴らしい」 アフィ理論

誰だっていい記事を書こうとしいてるはずですが、勘というのは経験則なのでベテランにならないと普通に外れていることがあります。

アフィリ記事の評価でも同じです。

女の勘は鋭いけどアフィリ初心者の勘は思い込みに近いわね

なかじさん的な人
なかじさん的な人

記事の検索順位を確認しないのはタイムを計らないで練習するマラソン選手とか、

野球の試合を点数を見ないで続けるのと同じです!

(※一部加工して引用)

なかじさんが順位確認用にツールを使うようすすめていますがたしかにその通りです。

客観的な評価が分からないと自分がやったことが良かったのか悪かったのかちゃんと確かめられません。

基準が分からないので結果は運まかせになり正確な気付きや学びもないので成長も出来ません

PDCAサイクル的にも自分のブログの客観的で正しい評価を知ることは必須です。

そうしないと適切な対応がとれないからです。(※ちゃんとスキルアップできない)

ちゃんと客観的な評価を確認しながら作業を進めていきましょう。

↓長文なので目次からどうぞ

WordPress統計情報(Jetpack)、サチコ、アナリティクス、GRC/Rank Tracker

ツールを使うとSEOの感覚も磨いていけるので最初の記事を公開したら全部使うくらいでちょうどいいです。

各ツールで分かること
  • WordPress統計情報 ⇒ アクセス数・閲覧ユーザー
  • サーチコンソール(サチコ) ⇒ Google検索状況
  • GRC/Rank Tracker ⇒ 検索順位変動
  • アナリティクス ⇒ アクセス数・閲覧ユーザー

WordPress統計情報は何も設定しなくても見れますがプラグインのJetpackやWP Statisticsを入れると見やすくなります。

他のツールは登録や設定が必要になります。

ちなみに、WordPressは同じカテゴリのプラグインをいくつも入れてもあまり意味がないし表示速度が落ちるのでやめましょう。(※1つずつ入れて試せばいい)

目的ごとの使い分け
  • Googleでどう検索されているか知りたい ⇒ サチコ
  • 検索順位の変化を知りたい ⇒ GRC/Rank Tracker
  • アクセスユーザーを知りたい ⇒ WordPress統計情報、アナリティクス

(サイトのおおまかなアクセス状況はGRC/Rank Tracker以外ならどれでも見れる)

まずはサチコで検索状況を見て、各記事の順位変動はGRCなどで追い、細かいユーザーの動向はアナリティクスやWordPress統計情報で見るようにすれば一応の客観的な評価を確認することが出来ます。

ASPの成果報酬などは毎日チェックしなくてもいいですが、ツールで分かる結果は毎日のようにチェックしたほうがいいです。

ツールがなくても検索順位を知るだけならGoogle検索に自分でキーワードを入れて結果を上から数えれば分かるよ!

順位はサチコにも表示されるからGRCじゃなくてタダで使えるサチコでいんじゃない?

たしかにサチコでも無料で見れるので記事数が20記事くらいまでなら十分かもしれません。

サチコは他にも機能があるパワフルなツールで検索数やクリック数の変動が分かったり、検索クエリ(キーワード)を設定しなくても自動で表示してくれたりするので便利です。

ですが、記事が増えてくると手間が増えて検索順のチェックがおろそかになりがちです。

そもそも検索クエリで絞ってからさらにページごとに絞らないといけないので手間がかかります。

その効率を上げて時間を節約するのに役立つのがGRC/Rank Trakerなどの安価な順位チェックツールです。

後は月1回くらいドメインパワーを見てメモしておくとブログ全体の評価を追えるようになります。

(※自分用タスクメモを作り月次タスクリストなどに追加しておくと忘れにくくなる、アラームアプリなどでもよい)

他にも無料ツールやもっとパワフルな有料ツールもありますが、まずはこのあたりから入っておいて後から必要に応じて使っていけばいいでしょう。

ちなみにこの記事では自分の運営ブログを分析するためにツールを使うことを前提にしてます。

ツールによってはライバルブログやビッグワード指定でキーワード全体の動きチェック出来るツールもあります。

(サチコ、アナリティクス、WordPress統計情報は自分のサイト用なので他のサイトには使えない、GRCは他のサイトの分析にも使える)

ツールによって数値が違うけど?

測定方法や範囲が違うので違う数値になりますが、そういうものなのであまり気にする必要はありません。

ツールはおおまかなところを調べるのに使うので細かいところはあまり重要ではありません。

それでも気になるという方はどれが信用できるかというレポート記事もあるので調べてみてください。

まずはサーチコンソールでGoogleからの検索状況をチェック

サーチコンソール(サチコ)で分かる検索状況とは記事やサイトの評価ということですが、具体的にはキーワード選定して決めたタイトルと記事やサイト自体の評価や質ということになります。

無料かつ高性能なのでまずはサーチコンソールを登録して自分のブログのアクセス状況を把握しておきましょう。

一回登録しておけば後から別サイトをどんどん追加することも出来ます。(無料ブログなどでも認証できれば登録できる)

サチコはGoogle検索の結果だけを解析するツールなので他の検索エンジンやブックマークからの閲覧などのGoogle検索以外データは解析できない(そもそもデータが含まれていない)ので注意してください。

あくまでGoogle検索とそこからのアクセスを分析するツールだということです。

とはいえGoogle検索内のユーザー動向を詳しく調べることはサチコにしか出来ないことなのでサチコは代用の効かない貴重なツールだと言えます。

(記事の一般的なアクセス解析は記事にスクリプトを設置すれば出来るが、Googleという検索サイト上の動き追うのはGoogleにしか出来ない)

サチコで分かる&出来ること
  • Google検索結果への表示回数(単に表示された回数、閲覧されていないときの数も含めた総数)
  • クリック数・クリック率(検索結果からクリックされた数や割合)
  • 平均掲載順位
  • 検索クエリ(ロングテールを含む検索キーワード)
  • 被リンク(自分の記事をリンクしているサイト)
  • Googleインデックス登録&削除要請
  • その他、サイトの不備や最適化に関わることなど

メニューの「サマリー」はまとめや概要という意味でサイト全体のアクセス数などのデータです。

メニューの「検索パフォーマンス」が検索表示やクリック数、クエリなどの細かいデータです。

まず注目すべきはクリック数でこれが実際に検索結果から閲覧された回数です。

表示回数は検索結果の画面に表示されただけなので見られてないことが多くおおまかな目安としてのデータです。

メニューの「リンク」から被リンク記事や数などがチェックできます。

サチコはGoogleアカウントで認証してからサイト(ブログ)を登録して使います。

日々のデータが積み重なっていくので早めに登録しておくと古いデータも確認できて便利です。

使い方は次の動画を参考に。

YouTube 【サチコ画面を公開】Googleサーチコンソールの登録(設定)方法・使い方・見方を実演解説!【リライト方法も解説】

さすがなかじさんの説明だけあって分かりやすいですね。

リライトの狙い目は検索順位が低めで表示回数が多い記事だそうです。

そういう記事は検索需要があって順位的な伸びしろもあるので優先的にリライトして質を高めていったほうがいいです

なかじさんのおすすめは10~20位くらいにある記事だそうです。

70位とか下位の記事は上げるのが大変で時間がかかるので向いていないとのことでした。

それとどちらかというと商標じゃないほうがいいそうです。

基本的には自分の分析力を高めていってほしいとのことでした。(詳しくは上の動画参照)

参考 サーチコンソールの登録やログイン

設定の参考【2020年5月更新】サーチコンソールの設置・初期設定方法!初心者向け!

Googleインデックス登録&削除要請

新しく公開した記事はWordPressのプラグインなどでGoogleに通知される設定にできるので自動で登録されるようになっているはずです。

ですが、更新した記事の再登録やパーマリンク変更、記事削除、下書きへの変更などはGoogleに自動認識されないことがあるので自分で要請したほうがいいです。

パーマリンク・記事削除・下書き化は元のURLでは記事にアクセス出来なくなるのアクセスしようとするとNotFoundのエラーになってしまいます。

表示されない記事(のURL)がGoogleに残っているとそのまま検索結果に表示されます。

タップされるとNotFoundのページが表示されユーザーに無駄な行動をさせてしまい、ブログにとってもせっかくの閲覧チャンスを逃してしまうのでもったいないです。

サイトの記事リストはGoogleで「site:[サイトトップURL]」で検索できます。

不要なインデックスの削除要請は「サチコメニュー:インデックス→削除」から出来ます。

追伸 これを書いている今は2021年6月で6月初旬のGoogleアルゴリズムのアプデ直後です。その影響かと思いますが、削除しようと思っていたNotFoundページのインデックスはすでに削除されていました。Google側が勝手に削除するので長期的には放置しておいても問題ないようです。集客の主力ページでなければアクセス的にもあまり問題はないでしょう。

統計の数字の見方

やった!
サチコでCTR100%の記事があるぞ~
これをリライトしていけば勝てる!

ん~、そうだといんだけど、公開したての記事のデータは統計の母数をみないと当てにならないこともわるわよ

サチコだとサンプルが1件で一人が検索してクリックしただけでもCTRが100%になります。

記事を自分で書いて自分で検索して見いるようなときにもそうなってしまう可能性があります。

もちろんそんな数字は全然あてになりません。(統計学的には誤差が大きすぎて信頼性が極端に低い状態)

統計学的には分母(サンプル/標本数)が約50件で85%、約100件で約90%、約400件で95%くらいの精度になります。

100%に足りない数値が誤差になり、誤差はプラスマイナスがあるので精度95%でもプラスマイナス5%(トータル10%)の誤差が残ります。

集計された数字は最低50件以上、出来れば100件くらいないと信頼性が低くなります。

400件を超えていればかなり精度が高くなってくるので日本政府が発表する統計データなどでも約400件を基準にしていることが多いです。

統計データのポイント
  • 母数50件未満はあまり当てにならない
  • 50~100件ならそこそこ当っている
  • 400件を超えたらかなり信用していい

参考 アンケートで必要なサンプル数は?「100サンプル説」vs「400サンプル説」

WordPress統計情報

WordPressの統計情報は初めから見れます。

JetpackやWP Statisticsなどのプラグインを入れて使う人が多いようです。

私はJetpackを入れて見ましたが、投稿一覧の統計情報のリンク見れるのでお手軽です。

検索クエリは分かりませんがこれはサチコで見ればいいでしょう。

アナリティクスを使いこなしてサイトをどんどんいいものにしていくというのでなければこちらでも何とかなります。

「WordPress統計情報 見方」で検索

アナリティクスやGRCを使わないパターン

サチコはGoogle検索の結果を分析できる特別なツールなのでほぼ必須ですが、アナリティクスはWordPress統計情報で代用することもできます。

もちろん使ったほうがより早く順位チェックが出来るので持っているなら使った方がいいです。

「自分は月収10万超のアフィリエイターに絶対なれる」という自信と時間があるような本気のみなさんは最初から使った方がいいです。

そうではなくて「3年以内に月収1万を超えればいい」という副収入目当ての堅実なアフィリエイターのみなさんは自分の収益に合わせたペースで使っていくのもいいだろうと思います。

無料でも使えるのでスローペースのみなさんはとりあえず試してから考えるのでもいいです。

アナリティクスは見るのが面倒ですがGRCはすぐに順位が確認できるのでみなさんが思っているよりは便利なツールだろうと思います。

GRCに慣れてしまうとサチコでいちいち調べる気にはならないので無料版でもいいので一度使ってみることをおすすめします。

あとはやはり順位やキーワードを意識できるようになるので感覚が磨かれスキルアップするのに役立つのがメリットです。

どの分野でも同じですがみんながスキルアップしていくとみんながだいたい同じスキルに近づいてきて差がなくなっていきます。

そのときに勝敗を分けるのはかけた時間の違いになってきます。

自分の収益を時給ベースで考えていけば時間短縮できるのことがどんなに大きなメリットになるか分かるはずです。

アナリティクスで記事の閲覧状況を確認

サチコでGoogleでの検索状況は分かりますが、ユーザーがページをクリックした後にどうなったかは分かりません。

それを解析できるのがアナリティクスです。

ユーザーが検索してから記事を見るまでの行動はサチコで、その後の行動はアナリティクスでそれぞれチェックできます。

アフィリ的にはサチコでキーワード選定やタイトル決めの結果をチェックし、アナリティクスで記事の質や評価をチェックし、CVR(成約率)アップを目指していくという流れになります。

まだそんなにアクセスないんだけど大丈夫かな……

アナリティクスはアクセス解析なのでアクセス数が少ないと信頼性の低い統計データしか取れません。

初めのうちはそれでもそれがサイトの実績であることには違いないのでそれを参考にするしかありません。

勘ですすめてしまうよりは無難な選択肢になります。

もちろん、よく分からない初心者が無理して使う必要はありません。

よく分からない人は先に他のことをやったほうがいいだろうと思います。

アナリティクスではアクセス数や検索単語なども分かりますが、その他にサイト滞在時間やアクセス時間帯、ページからの離脱率、次に移動したページやその回数なども分かります。

サイト設計としてはどのページからどこのページへ行く人が多いかなどを分析していくことでより効果的なサイト設計が出来るようになります。

アクセスの多い時間や曜日が分かれば新記事の公開時間をそこに絞ったり、あまり見せたくないけど公開しないといけない記事を人気のない曜日に公開したりも出来るようになります。

アナリティクスはかなりパワフルなツールなので他にもいろいろな機能があります。

使いこなしている人は少ないそうですからこれが使いこなせれば上級者の仲間入りという感じかと思います。

【アクセス解析講座】Googleアナリティクスの実践的な使い方と見方をプロが教えます

アナリティクスの設定はいろいろ面倒ですがWordPressとの連携も少し分かりにくいのでこちらの記事が参考になります。

SiteKitを使うのがやりやすいかと思います。

WordPressにGoogleアナリティクスを追加する4つの方法を解説

その他の説明は次で。

検索 Googleアナリティクス 使い方 – Google検索

GRC/Rank Trackerでの検索順位チェックのすすめ

検索クエリやページごとの検索順位の変化はサチコでも見れるのですがそれぞれのページを開かないと見れません。

10記事を確認するだけでも面倒だし時間もかかります。

サチコだと検索されたクエリを全部表示してくれますが、GRCなら自分が狙っているものだけをチェックすることが出来ます。

狙ってなかったけどサチコで分かったクエリをGRCで追うのもいいでしょう。

そういうアフィリで重要な検索順位の変化チェックするならGRCやRank Tracker(ランクトラッカー)がおすすめです。

GRCだとGoogle以外にもさらにYahoo/Bingなど他の検索エンジンでの順位もチェックできてより総合的な順位を知ることができます。(サチコはGoogle検索だけ)

サチコは検索状況をチェックするのに使って、検索順位チェックはGRCなどを使うように使い分けたほうが効率的です。

検索順位は3ヵ月など長期的にみていくものなのでサチコでたまにチェックするだけでもいけなくはないぞ!

まあ、いけないこともないわね

記事がたくさんあってもアクセスを稼ぐのは一部の記事なので無理に使う必要はないかもしれません。

私もGRCの回し者ではないので無理にすすめるつもりはありません。

GRCではライバルサイトの順位変動もチェックできるのでこれはサチコには出来ない優れた点です。

ライバルサイトの検索順位を自作の表に入力していくのは大変ですからやるなら素直にGRCなどを使ったほうがいいです。

GRCのような検索順位調査ツールは使った方がより総合的なサイト分析が出来るようになます。

使うのはそういう必要性を感じた後でもいいでしょう。

ちなみに検索順位チェックツールには他にもっとパワフルなものもあるので収益が上がってきたら試してみてもいいです。

検索 「GRC 使い方」で検索

検索「Rank Tracker 使い方」で検索

検索検索順位チェックツール」で検索

[感想] GRCを使ってみた

最初は記事で狙うロングテールを自分で指定して検索順位を見るのがなかなか楽しかったです。

順位チェックと同時に自分のキーワード分析力を高めるのに役立ちそうです。

サチコで自動収集されたデータは他人のデータように感じますが、自分で設定すると自分が集めたデータという感じになります。

アプリ起動や定刻に順位チェックできるのですが、アプリを起動しないと記録できないのでPCやアプリを起動したときだけのデータになります。

サチコでもページやクエリごとの順位は分かりますが、GRCのほうがオフラインで動くアプリなので表示速度が圧倒的に速くて快適です。

順位チェックツールだけ順位チェックだけなら時間やストレス面では圧倒的に優れたツールでした。

肝心のお値段のほうはライセンスごとに分かれていて年間4950円のベーシックだとチェックできるサイト/ページの登録制限が5つと非力なので、使うなら50個までチェックできる年間9900円のスタンダードがおすすめです。

1ヶ月990円なのでこれでまず試して、それで様子をみて年間契約に切り替えれば1ヶ月825円になります。

1ヶ月30日計算だと1日27.5円ですから、これくらいなら使った方がお得かなという感じがします。

気に入ったので私もライセンス登録してみました。

GRCの回し者ではないのですが、ライバルサイトの動きも気になるので結局500サイトまでチェックできるエキスパートにしておきました。

(※私はアフィリ以外の趣味サイトを5個くらい運営していていろいろ気になるのでエキスパートにしましたが、1ブログしかやってない人はスタンダードで十分足りるはず)

使用期間が月末締めだと何日か損するから1日を待ってお金を振り込んだのですが、その必要はありませんでした

使用期限はGRCアプリ内でライセンスキーを登録した日時からカウントされる親切仕様だったので使いたい人はすぐに契約しても損はしません。

ちなみに契約は月ごと契約のPayPalだと即日(即時?)、年間契約の銀行振り込みだと申し込みの確認メールが来てそこに振り込む形になります。

私のときは振り込んでからライセンスキーメール送信まではたったの7分という早わざでした。

客を待たせない、いいサービスだね

GRCのサイトに日付計算の説明を入れておけばさらに親切ね

GRCの簡単な使い方と料金プラン

使ってみるとけっこう面白いGRCの無料版は3サイト(URL)、10クエリ(検索キーワード)までの制限付で使えます。

3サイトというのはURLが3つまでという意味で、トップページや個別のページを3つまでチェックできるということです。

無料版は3URL制限があるので、自分のサイトのトップページと特に気になる要チェック記事のURLを2つ設定するのがおすすめです。

トップページを指定するとサイト全体検索になるのでサチコで上位クエリを調べて6つくらい指定して、残りの要チェック記事は2クエリずつくらい指定すればいいでしょう。

そうすればGRCがどんなものか分かるはずです。

本当は1記事あたり5クエリ(狙うキーワードと関連語を含めたパターン)調べたほうがいのですが無料版のお試しとしてはこれくらいでいいでしょう。

トップと個別記事を指定したときの違いは、トップだと全体検索なので複数の記事が混ざった結果になることです。

テーマ・ジャンルが近い記事は混ざりやすくなります。

クエリはサチコで分かるのでそこから探してきてもいいです。。

無料場というはURLを追加して各記事の順位を一気にチェックしたいなら有料ライセンスを契約してくださいという意味で制限がついています。

無料でもけっこう使えまずが1日10回(項目)までしかチェックできません

起動時に自動検索する設定にしてしまうとその日のチェック回数を使い果たしてしまうので、調べた検索クエリがある程度まで定まってくるまでは手動実行をおすすめします。

有料ライセンスにするとURLやクエリが増えて、さらに上位追跡機能が使えるようになります。

URL・クエリ・追跡の最大数と値段は、ぞれぞれベーシックだと5・500・5で月495円、スタンダードだと50・5000・50で月990円なのでまずまずお手頃なお値段になっています。

ベーシックでも少しかんばれば使えるし、スタンダードなら普通のサイト作成ならこまることはないボリュームになっています。

自分のサイトの収益化記事が10個を超えたあたりからベーシックやスタンダードに乗り換えていけばいいでしょう。

他にもっと安いツールや高いものもありますが、機能や信頼性の面でコスパ的になかなか良心的なツールだと言えます。

ライセンスプラン一覧(ライセンス内容と料金)

GRC/Rank Trackerの無料版

両方とも無料版(一部制限あり)で試すことが出来ます。

検索順位チェックツールGRCの使い方(ダウンロードサイト)

Rank Trackerは無料版から課金すると値段が倍以上になるので注意せよという記事がありました。

さすがにもう直っているかもしれませんが、その不誠実さが批判されていました。

ないとは思いますが万が一、最悪の場合、知らない間に無告知で値上げしていて高い金額を請求されたりされるようなことが絶対に起こらないとは言えないような不安がなきにしもあらずといった感じがしないでもありません。(※信頼性が若干あれだということです)

GRCのほうが無難なようです。(※Rank Trackerにもいい部分はありますので選択はお好みで)

macのOSがCatalina (カタリナ,2019年10月リリース)だとGRCが使えないのでこの価格帯だとRank Trackerという選択肢になります。

他のバージョンなら使えるのですが、今後のバージョンアップで未対応になる可能性はります。

参考

【2020年10月更新】グーグルアナリティクスの設置・初期設定方法!【最新】

【2020年最新版】おすすめの検索順位チェックツールの特徴まとめ

リンクチェック

リンクチェッカー(リンク切れチェックツール) dead-link-checker.com

NotFound404 をリダイレクト設定しているサイトはリンク切れ扱いにならないので注意

ツールでニーズやライバルを調査

関連 ツール活用【調査編】確かなデータを元に作業を進めなければ意味がない(ツール説明&リンク集)

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