ブログ/サイト運用 更新/調査/マーケティングを継続

ネット検索する人のイラスト 運用
(アフィリおすすめ記事 そろそろ有料テーマを使う?)

運用ではアクセス解析や検索順位確認などを参考にサイト全体の質を上げる手を打っていきます。

全記事をまんべんなく更新するのは大変なので伸びそうな記事を選んで重点的に更新を続けていくことになります。

スポンサーリンク

ツールで分析を続ける

基本はツールで客観的な評価を確認しながら運用していきます。

ツールの使い方は次の記事で説明しています。

関連 ツール活用【ブログ分析/運用編】クエリと検索順位に注目

被リンク戦略:リンクを増やして検索順位を上げろ

検索順位アップの基本はこれまで説明してきたようにユーザーファーストでニーズにあったベネフィットを提供する高品質記事へブラッシュアップさせていくことです。

SEO的にはライバルの上位10サイトのテーマや内容をもれなく自分の言葉で取り入れることです。

面倒だし時間がないからやりたくないなぁ。

たしかにそうなんだけど、

それはみんな同じなのよ。
それでもやるから差をつけらえて上位が狙えるのよ。

その上でさらにやるべきことがテーマとなっている被リンク戦略です。

簡単なのもあるので少しずつ進めていきましょう。

被リンク戦略
  1. サイト登録サービスに登録:ブログランキングなどに片っ端から登録
  2. WikiPedia などの紹介記事を作る:自作可
  3. 被リンク/相互リンクをお願いする:成功率は約3%
  4. 記事の寄稿をお願いする:相互寄稿もよし
  5. 有名サイトで紹介してもらう:難易度が高い

サイト登録サービスに登録:ブログランキングなどに片っ端から登録

意味がないという説もありますがあるという人はあると言っている少し微妙な戦術です。

とはいえ、SEO効果が全然ないとは言い切れませんし、可能性のあることにはチャレンジしていったほうがいのが基本です。

自分で出来るんだからまだ収益目標を達成していないならとりあえずやっておけ

やり方はブログランキングなど登録できるものすべてに登録するだけです。

SEO対策全般に言えることですが、効果がはっきりわかるものは少ないです。

ですから、確実に効果があるかはわからないものでも出来ることはやっていくのがSEO対策というものです。

もちろん効果が一番ありそうなものからやっていくのが基本だ

WikiPedia などの紹介記事を作る:自作可

Webサービスの中には自分のブログや記事の紹介記事を自分で書けるものがあります。

その代表で信頼性も高めなのが WikiPedia です。

記事に筆者の個人情報が出ないタイプのものなら Google も判断できないのでバックリンクとしてマイナス評価を受けずにむしろプラス評価にすることができます。

ですが、Google の調査技術が上がればいつかはバレてマイナス評価を受ける恐れがあるのでほどほどにしておいたほうが無難です。

自分のサイトで別の自分のサイトを紹介するリンクはバックリンクや自演リンクと言って Google 的には基本NGです。

イマイチぱっとしなかったブログやペラサイトを取っておいてバックリンク用に使うときはバレないように注意しましょう。

サチコなんかに登録してしまうと一発でバレるので少し上級者向けの戦術になります。

基本的には自演ですからやめておいた方が無難です。

というのは、Googleアルゴリズムがいつ変わるか分からないからです。

Google が嫌っていて排除したいと考えているのがバックリンクですから、技術的に可能になれば排除してペナルティを与えてくる恐れがあります。

技術は進歩しているのでいつかはバレてしまうことでしょう。

とはいえ、悪質なものでなければ大きなマイナスにはならないと見られているので、自分のブログ同士でも近いジャンルのものならリンクしても問題ないでしょう。

やめておいたほうがいのは自分のサイトから大量にリンクをはるタイプの悪質なバックリンクです。

被リンク/相互リンクをお願いする:成功率は約3%

被リンクをもらうのは同じジャンルか近いジャンルかメジャーサイトでないとあまり意味がありません。

ですから、近いジャンルのサイトにお願いすることになります。

ところが、近いジャンルだとライバル関係にあるのでなかなかOKしてもらえません。

相手によりますが成功率は約3%くらいのイメージで、30回くらいお願いすると1回くらいOKがもらえるかなといった感じです。

30回も頼むはムリだよ。

親しくない人に何かを頼むのはそれくらい難しいことなのよ。

だって一方的に自分が得するだけの作業を相手にさせるわけでしょ?

そんなの誰だって面倒くさいと思うわよね。

だから作戦を考える必要があるの。

被リンク依頼の成功率アップ戦略
  1. 数打ちゃ当たる作戦(成功率3%でも気にせず手数で勝負)
  2. 順位やPVが格下のサイトに頼む(ウィンウィン型だがライバルも強くなる)
  3. 家族/友人に頼んで名前を狩りてブログを作りバックリンクサイト化(ややグレー)
  4. SNSで仲良くなってから頼む(親和性で助け合う友達作戦)
  5. 見返りを交換条件にする(相互リンク、報酬金その他)

これは難易度が低い順になっています。

どれも手間がかかるものの結局は数打ちゃ当たる作戦がリスクが少なくホワイトなのでまずまずの選択肢になります。

初めから断られるつもりでバンバン依頼していけばあまりメンタルも傷付かないからやりやすいぞ

本当は PV が多いサイトがいんだけど、最初は PV が少なそうなブログに初心者同士で「助けてください」といった感じで頼んだほうがOKをもらいやすいわね。

順位の上がらない記事は更新/公開の停止を考える

Google検索で順位が上がらないと検索からのアクセスはほぼゼロに近い状態になりがちです。

必要な記事はそれでもいいですが、公開停止できそうなものは停止するとブログのSEO評価(ドメインパワー)を上げらえる可能性があります。

ムリに下書きにする必要はないが、ユーザーの反応が悪い記事はないほうが評価が上がることもあるってことだ

ブログ/サイトが評価されていてドメインパワーがあるならそれなりにカバー出来るでしょうが、SEO的に価値の低い記事が多いと減点法でサイト全体がマイナス評価を受けやすいです。

そういう記事は公開を停止にしたり(WordPressの下書きや記事削除)、noindex設定にしてGoogleからチェックされないようにしておくのが無難です。

下書きの途中でまだGoogleに評価はされたくないけど情報としては公開しておきたいような記事もnoindex設定にしておけばマイナス評価をさけられて便利です。

順位が付かず評価されていないが、自分としてはいい記事だと思っている記事があるときに公開しないのはもったいと感じるはずです。

そういう記事は公開してもいいと思いますが、何かしら順位が上がらない原因があるはずなので調べて対処することをおすすめします。

ちなみにnoindex設定にするとサチコで警告が出ますがマイナス評価を受けるよりはマシなので放置しておけばいいでしょう。

PPCアフィリエイト

PPCのリスティング広告はGoogleの検索結果の上に出る広告のことです。

お金(広告費)を払ってそこにアフィリ記事リンクを表示させるのがPPCアフィリです。

PPCは運用が難しいので作業時間を確保できる企業向けですが、うまく出来る人の中には大金を稼いでいるという人もいます。

ASP案件ではPPCを禁止していてるものもけっこうあるので注意してください。

SEOでの上位表示をあきらめる必要はないですが、SEOのせいで収益が上がらないと思われる高品質記事があったら試してみてもいいかもしれません

参考に月700万も儲けたというトップアフィリエイターの記事をリンクしておきました。

注意してほしいのはいきなりトップの真似をしてもうまくいかないことがあることです。

アフィリもスポーツなどのように成長やスキルアップに必要な段階というものがあるからです。

たとえば素人がプロ野球選手と同じ練習メニューに無理してチャレンジしてみてもうまくいかないし成果も上がりにくいはずです。

基礎体力やセンス・経験などが足らずに怪我をしてしまう恐れもあります。

スポーツもアフィリも無理して近道を進むより目の前の階段を着実に上っていったほうが効率的です。

もちろん最終的にトップを目指すというのはいいことなので高い志を持っておくことはいいことです。

志や目標もそうですが低いと成長を邪魔してしまうので損です。

参考 SEOのアップデートやYahooプロモーション広告の規約変更で大きく落としたアフィリエイト報酬を一気に復活させた秘密とは

メールやコメント

全部丁寧に対応したいところですが、一方的にやってくるものなので全部やるには時間がかかりすぎてムリです。

対応は必要最低限のものだけにとどめて記事作成や更新、調査などに時間をまわした方が賢いでしょう。

メール対応

企業などのビジネス系のメールは基本的な書き方のルールがあるので調べてマナーのよい書き方で返信しましょう。

問い合わせフォームを作ると外国語のメールが届くようになります。

これは無視でいいです。

数が増えてきたらアンチスパムプラグインを入れると対応が楽になります。

コメント対応

コメントはのんきに誹謗中傷してくるクレーマーがいて驚きます。

常識的なマナーがないコメントで、批判を装った悪口やマウンティングなどは基本的にスルーでOKです。

これは役所や警察などと同じ対応なので常識的な対応と言っていいでしょう。

総理大臣がツイッターに悪口を書かれも手返信しないのと同じです。

常識のない相手に対してわざわざ自分が常識的な対応をとる必要はありません。

例えばボクシングでルールを破って足でけったり棒を振り回してくる相手がいたとする
それと戦うのに自分だけルールを守って素手で戦うのはバカバカしいだろ
そういうときは勝てないからとりあえず相手にしないのが正解だ
そういうことだ

せっかくコメントしてれた方には申し訳ないところですが、相手にする価値はほぼありません。

コメント欄は読者の不満のはけ口ではないので一定の常識のある状態に保っておくべきでしょう。

他人を非難するコメントはそれを読んだ他の人の気分も悪くしてしまうのでブログイメージが下がり収益低下にもつながるのでビジネス的にも公開すべきではないでしょう。

返信したいならしてもいいのですが、イヤな思いをさせられたあげく、時間ばかりとられた上に結果的に何もいいことはない、ということになりかねないので注意してください。

クレーマーの言い分にも少しは正しいところがあるかもしれないのでそこは対応してもいんじゃない?

そうなんだけどクレーマーは正しい批判をしたいんじゃなくて人をバカにしてマウンティングで優越感にひたりたいだけだからまともな議論にならないのよ

クレーマーの相手は面倒くさそうだね

下手に相手をするとまたコメントやメールを送ってくるんだけど、自己主張ばかりでこちらの説明はスルーするから話にもならいことが多いしね

ひどいのだと自分が勝つまで論点を変えては非難してくるからキリがないぞ
相手にしないのが一番だな

相手も人間だからプライドを傷付けないようにしないといけないし、真面目な話、クレーマーに納得してもうように対応するのは難しいわね

人をバカにしたり悪意のあるコメントやメールは常識のないクレーマーな可能性が高いから、わかいそうだけどスルーするしかないな

コメントとかをくれること自体はいいことなんだけど、記事の間違いなんて調べればたくさん出てくるだろうし、それを直すたびに調べて謝罪文を書いていたら時間が足りないわね

アフィリ的には記事の内容は常に最新で正しい状態を保つのが理想なんだけど、実際に全記事をそうするのはムリでしょ

書いたときは正しくても時間とともに状況のほうが変わっちゃうから収益率が高いかこれから収益が見込める記事以外は優先度を下げて放置したほうが賢いわね

収益の見込みのない記事をメンテナンスしてもビジネス的に意味がないし、むしろビジネス的には時間を無駄にするだけで損になるからやめておけ!

残念だがクレーマーはこちらがちゃんと対応しても時間がかかるだけでいい結果にはなりにくい
もめるだけで得るものがない

仮にSNSで大炎上して盛り上がるなら少しはうまみもあるがそれにクレーマーが気付いたら非難はやめてしまうだろうし、やっぱりどうにもならんな

わかったよ、ボクも悪口っぽいことが書いてあるのはスルーするよ

とはいえ、前に私も他のブログやTwitterなどでクレーマーと議論したことがありました。

せっかく正論でさとしてあげてもこちらがイヤな思いをさせらられるだけで、最後はSNSアカウントやメールアドレスを削除して逃げてしまう人までいました。

よく考えると、こちらはブログやアカウントを削除して逃げることもできないのでそもそもかなり不利な戦いになっていました。

人を非難する論調の文章は常識がなく考えの浅い暇な人が送ってきている可能性が高いのでやっぱりスルーするしかどうしようもないことが多いです。

上の会話にも出てきましたが、相手をすると反論が返ってきてもっと面倒なことになります。

ですので、スルーするのが最善策だというのが今のアフィ理論的な結論です。

そのほうが鎮静化しやすい上に時間・労力などのコスパがいいです。

クレーマーの相手をするとクレーマーはこの人は相手をしてくれる人だと思ってまたクレームを入れてくるものでやり取りが延々と続いてしまいます。

基本的には人は付き合う相手に影響されてしまうので相手をするのはなるべくいい人やウィンウィンになれそうな人を選んだほうがいい人生に近付けます

自分からみて何の価値もない人に大事な時間を使ってあげることないってことだな

時間にかぎりがあるから全員の相手をできないのは事実だからしょうがないのよ
それに人には付き合う相手を選ぶ権利があるってことよね

まあ、どうせ言ってもわかんないなら学校の先生じゃないんだから全員を相手にする必要はないよね

ハッカーや国家スパイがコメントしている?

ブログやコメントの返信などに書いたことがないので普通の人が知るはずのない情報を元に非難してくる人がたまにいます

ハッカー(正確にはクラッカー)だかスパイだかはわかりませんが、危ないので関わらない方がいいです。

下手に刺激すると面倒なことにもなりかねないのでやっぱりスルーがおすすめです。

彼らは手慣れたものでそれらしい工作をしかけてくるのですが、私の経験では気にせずスルーを続ければ何もしてこないです。

どうやらただ人をおどして遊んでいるだけの愉快犯のようです。

気にせずスルーしましょう。

なれてくると「またあのアンチ工作員がからんできてるな」と分かるようになるぞ!

どうしてわかるの?

理屈がワンパターンでこちらの話は聞かないからだ

!(笑

それにしても気持ち悪い人達ね
つまらない人たちが毎日無駄な人生を送ってるんでしょうね

他の運用記事

関連 ツール活用【ブログ分析/運用編】クエリと検索順位に注目

関連 アフィリトップに戻る

コメント

タイトルとURLをコピーしました